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やっぱり和食と日本酒(WABISABI海音)

妻がタイから帰国したのは、22時30分着のタイ航空便だった。
通関手続きを考慮して、23時到着予定で羽田に向かう。
到着ロビーで待っていると、ほろ酔いで元気がいい妻たちが現れた。
機内で何杯もワインを飲んでいたらしい。
高円寺と小金井に友人たちを送り、帰宅したら25時だった。

3時間ほど寝てから、朝8時の会議に出て、昼間も眠気を抑えて仕事する。
寄り道せずに帰宅して、早めに寝ようと思っていたら、夕方に「WABISABI海音に行こう」と妻からメールが来る。
一週間タイ料理続きだったので、和食と日本酒が恋しいんだそうだ。
店に到着すると、カウンターは先客で埋まっているので、テーブル席にゆったり座る。


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カウンター席から少女の声が聞こえるなと思ったら、大将の母親と小学生の娘が来店していた。
女将を入れると、三代美人の揃い踏みだ。
先日本店で日本酒会をやった、飯能五十嵐酒造のにごり酒をもらう。


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さくら色のにごり酒に、桜が添えられた前菜。


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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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想定外の中杉通り(太鼓屋&PAUSE)

都立家政の焼鳥店Hajimeに入る前に、近くにいい感じのイタリアンがあるのを見つけた。
二次会はここでワインでも飲もうかと思っていたが、店を出ると意外に涼しいので、鷺宮の蕎麦屋「太鼓屋」に方針変更する。
Hajimeから太鼓屋までは、歩いても近いのだ。


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いつも座るカウンターは先客で埋まっているので、テーブル席にする。
軽く東北酒を飲んでから蕎麦で〆るつもりだ。


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客席まで出てきた店主に、何がオススメか聞いていると、カウンターに居た美人客と目が合う。


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オー、先日石神井公園の喰酔たけしで会った美人たちじゃないの!
美人たちも私を覚えていたので嬉しくなり、阿部勘を二種飲んで、とりあえず茶豆と湯葉をつまむ。


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もう一人友だちが合流すると美人たちが言う。
しかもさらに美人だと聞いては、顔を見ないでは帰れない。
10分前までは軽く日本酒を飲んで、蕎麦で〆る予定だったのに、次々に一升瓶を林立させてしまう。


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するとお待ちかねの第三の美人が現れる。





!!!





なんと某所で定期的に顔を合わせる制服美人ではないか!
いつも事務的な話しかしたことがなく、私服は初めて見たが、いいねー。
ますます嬉しくなって、さらに杯が進む。


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しまいには画像がブレてるし。


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まったくアホなオッサンだ。


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| 野方・都立家政・鷺ノ宮 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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ピアノのち日本酒(裏や&平瀬)

金子三勇士クンのピアノコンサートの後は、ばるべにーくんと待ち合わせて池袋に飲みに行く。
こんな日に居酒屋はイヤだと言う妻の要望を受け、ジュンク堂裏のスペインバルに行くが満席だった。


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オステリア・ピノ・ジォーバネも、トラットリア・ウナヴォルタも満席だ。
さすがに妻もワインをあきらめたので、スーパーサブの「地酒遊楽 裏や」に行く。


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一升瓶を眺めていると、ワインの店が満席でホッとしている自分が居る。


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ビールを飲みながら、ズラリと並ぶメニューを見る。


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刺身、セロリの漬物、ドライトマトのサラダ、山芋揚げ、クリームコロッケなどつまみながら、次々に日本酒を飲む。


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日本酒のスタートは泡からだ。


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常時160種以上の日本酒を置いているそうだが、好みではない銘柄や、高価過ぎて頼めない酒もあるので、3、4杯ずつ飲んで店を出る。


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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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けーさん登場




福島県白河市で飲んだ夜に、ばるべにーくんの飲み友けーさんが、東京に出てくるスケジュールを聞いた。
私とばるべにーくんが出没するWABISABI海音と、喰酔たけしに行ってみたいとのリクエストを受け、さっそく二店に予約を入れる。
当日はまずWABISABI海音からだ。


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本当は東京の日本酒をズラリと揃えてお出迎えしたかったのだが、残念ながら役者不足なので、代わりに天明、ロ万、京の華、飛露喜、會州一、寫樂と福島酒を女将に頼んでおいた。


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ビールで再会を祝して、さっそく福島酒を飲み始める。
お通しと前菜をつまむ。


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一通り福島酒を楽しんだ後は、刺身と天ぷらで各々が好きな酒を頼む。


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屋守小左衛門遊穂松の寿白露垂珠而今陸奥八仙一白水成・・・・・


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けーさんが絶賛する美人女将と、記念写真を撮って中締めする。


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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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感涙寿司屋(廣鮨)

ばるべにークンの第二の故郷である白河には、たったの一泊で来ている。
あの店も行きたい、この店も行きたいと思っても、時間と胃袋に限りがあるので、銀座の作戦会議で二軒を厳選しておいた。
初白河の一軒目は、ばるべにーブログを見る度に羨ましく思っていた「廣鮨」だ。
西郷村にある宿まで迎えに来てくれた車に乗り、白河の市街地に向かう。
他の地方都市と同じく、郊外にあるヨークベニマルやイオンなどの大型店に客が流れたせいか、白河駅前の商店街には人の姿が見えない。
車は親不孝橋を渡り、「廣鮨」がある向新蔵に入る。
かつて谷津田川の向こう側は花街として栄えていたことから、親不孝橋と呼ばれていたようなのだが、昔日の面影は消えて、向新蔵は静かな住宅街になっている。
廣鮨が見えた!


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ばるべにーくんが夜な夜なけーさんと酒を酌み交わしている廣鮨の暖簾を、200km離れた石神井公園の夫婦が潜ることになるとは、感無量なのだ。
あの猫も居るし。


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カウンターに横一列に座り、強面の大将に挨拶してビールで乾杯する。


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白河の二人は、腹を落ち着かせるために「まず二貫」などと言っている。
大間の鮪に鯖とは、贅沢極まりないスターターだ。


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我々は寿司を後回しにして、まずつまみからお願いする。
鱧の梅肉和えが出てきた。


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続いては見るからに美味そうな刺身だ。
ここでけーさんのサインを受け、女将がずらりと酒をカウンターに並べる。
会津若松の寫樂会津娘、猪苗代の七重郎、喜多方の弥右衛門2種と奈良萬の6本だ。


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なんと、けーさんが前日に持ち込んでおいた福島の酒たちだ。
会津娘の花さくらから御馳走になる。
この酒器まで持ち込みだと言うし、さらには白河組が使っている箸は名前入りだ。
置き酒、置き酒器、置き箸までしている二人もすごいが、それを認めている店はもっとすごい。


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| 白河・那須 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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池袋で日本酒愛(裏や)

かつては池袋の東口に、わかんざ、もみじや、呑菜という、私の寄り道トライアングルがあった。
どの店も日本酒の品揃えが良く、料理もそこそこ美味かったのだが、次々に閉店してしまい、最後の「もみじや」も3月に消えてしまった。
もみじやの跡地に、居抜きで日本酒の店がオープンしたので、ヤマダ電機で買い物した後に行ってみる。
池袋西口の酒菜家や、神楽坂の醸蔵の系列店で、名前は「地酒遊楽 裏や」だ。

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地下の店舗への階段を降りる。

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この日が開店初日で、まだ薄暮の時間なのに、すでに店内では多くの客が日本酒を飲んでいる。

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冷蔵庫には開栓されていない一升瓶がたっぷり入っているので、早くもワクワクしてくる。

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ビールを飲み、お通しをつまみながらメニューを見る。

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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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恵比寿で純愛(魚真)

恵比寿での会合が21時半に終わった。
どこかで軽く飲んで帰ろうかと知人に声をかけたら、我も我もと参加希望者が12人になってしまう。
携帯に入っていた魚真に電話すると、もうすぐ団体客の宴会が終わるので、入れ替わりに入れると言う。
私が先頭で引率し、ぞろぞろと駒沢通りを歩いて向かう。

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畳の団体席に座り、まずは飲み物を取りまとめる。
なぜか酒を飲めない人が5人も居たのでビックリだ。
生ビールやウーロン茶で乾杯し、発注係も担当することになった私が、真剣にメニューを眺める。

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二人だけなら間違いなく毛蟹をオーダーしたのだが、団体には向かないので諦める。
お通し替わりに100円のアラ煮を12個や、かりかりポテトとキャベツサラダ、牡蠣フライ、漬物、いかわた焼きなどを3皿ずつ頼む。
食べ始めた時間が22時なので、飢え切っていた人々によって、たちまち料理が消えて行く。
写真を撮るヒマなど無しだ。
日本酒の写真だけはしっかり押さえた。

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まずは京都伏見の松本酒造が作る「桃の滴」愛山から。

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愛つながりで頼んだ寫樂の純愛仕込は、可愛いオネーサンに注いでもらうと美味さが倍増だ。

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愛から一転して鬼山間

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7勺(約130cc)だから、すぐに飲み干してしまう。
一合に換算すると日本酒の値段は高めかな。

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| 代官山・中目黒・恵比寿・広尾 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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