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深夜のホッピー

目標としている悠々自適には程遠い生活が続いている。
この日も仕事で遅くなり、地元に戻ってどこかで食事することにした。
一人酒は侘しいので、隣り駅で飲んでいた妻を呼び出し、23時過ぎに「喰酔たけし」に行く。

たけ樽0001

あらら、この時間でもほぼ満席だ。
歓送迎会の季節だからかな。
唯一空いていたテーブル席に着く。

たけ棚0005


まずは珍しくホッピーの黒から始める。
プリン体ゼロだからね。
ホッピーとは瓶に書いてある通り、ノンアルコールの麦芽醗酵飲料で、ビール味だ。
焼酎が入ったグラスにホッピーを注ぎ入れ、好みの濃度にする。
だいたいホッピー1本で、3、4回は中(焼酎)をお替りできる。
たけしで中は150円だ。

たけホッピー0001


健康のためにホッピーだけで済ませようとも思ったが、やはり日本酒も飲みたくなる。
結局いつも通りに何合か飲んでしまった。
奥播磨の純米おりがらみ。
たけ奥播磨0003


の純米吟醸雄町中取り。
たけ貴0001


天狗舞の蔵元が作る、五凛の純米生酒山田錦。
たけ五0002

たけ酒器0005


さらに黒龍の吟醸垂れ口に、広島の寶剣
たけ黒0006

たけ寶0004

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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イカしてる?(新宿いかセンター)

博多の天神にあった料理屋「てら岡」が、店舗を売却したとのニュースを聞いた。
この店で20年ほど前に初めて活けイカの刺身を食べ、その透明感と、パキパキした食感と、美味さに驚愕したことを覚えている。
大きな生簀から生きたイカを掬い、その場ですぐ捌くから、透明な身がピクピク動いていた。
これに何品か料理が付くイカ尽くしコースが、当時は2千円代だったので、すっかり気に入って出張のたびに訪れていた。
その後池袋西口の生簀料理の店でも、活けイカを食べたことがあるのだが、博多の美味さには及ばなかった。
同じ生簀料理店でも、産地に近い方が断然有利なのだろう。



最近新宿に活けのイカを食わせる店があると聞き、さっそく訪れてみる。

いか外0001

いか木看板0006


かなり古びた雑居ビルに店はある。
小さなエレベーターで最上階の5階に上がった。
店内は市場の食堂のような雰囲気だ。
まんまな店名と素朴過ぎる雰囲気が、逆に期待感を高める。

いか中看板0002

いかテーブル0004

いかうんた


生簀にはイカが泳いでいる。

いか水槽0007


とりあえずビールを頼んでから、卓上の品書きを見る。

いかメニュー0005


もちろん活いか姿造りは必須だ。
ん?、少し透明感が無いかな。

いか造り0001

いかゲソ0003

まだ足がクネクネと動いているやつをつまみ、醤油をチョイとつけて食う。





「・・・・・」





博多の感動は蘇ってこない。
イカが疲れていたのか、刺身の引き方なのか・・・
それとも思い出が美しすぎたのか。

目玉や口の部分は焼いてもらう。

いか焼き0007


続いて三浦の農家から直送された野菜盛り。

いか野菜0010

大根はフルーツのように甘くて美味いが、キャベツやほうれん草をそのまま齧っていると、なんだか鳥か昆虫になったような気分だ。

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| 新宿・代々木 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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