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寒い夜だから(炉ばた一心)





飲み友女性から「魚と日本酒うまー」と、画像付きのメールが来た。
練馬の「炉ばた一心」という店らしい。
初春の寒い夜に、途中下車して寄り道する。


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雑居ビルの狭い階段を地下に降りると、鰻の寝床状の店があった。
後ろを通るのがやっとのカウンター席に、板の間の小上がりがある。


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私の炉端焼き初体験は、おそらく30年近く前の六本木「田舎家」だった。
魚介や野菜を炭火で焼き、大きなしゃもじに乗せて客に手渡すスタイルで、当時はあちこちに炉端焼きの店が増えたように覚えている。
この店は炭火で焼くが、店が狭いから手渡し方式だ。
炭火の前に座ったので、顔がポカポカと温かい。
いつものようにビールから始めた。


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壁に貼られた品書きの種類は少ない。
他に何かあるのかコワモテの店主に聞くと、種類が多過ぎて書き切れないし、常連ばかりの店なのでメニューを用意していないと言う。
後から日本酒を飲むことと、好き嫌いは無いことを伝えて、料理は適当に出してもらうことにした。
冷蔵庫を覗くと、店主の出身地にちなんで、日本酒は栃木県の銘柄が多い。
最初は那須湯津上町の天鷹心にする。


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山葵漬けと豆腐の味噌漬けが出る。


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初めて飲む「我山荘」は、なぜかビックカメラオリジナルらしい。
刺身の盛り合わせをつまむ。


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四季桜の黄ぶなに、栃木市の森羅万象


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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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冬近し(陽は又昇る)



ご近所の酒亭「竹政」の店主が、ふぐを食べに通う店が吉祥寺にあると言う。
吉祥寺で妻と買い物を済ませた後、電話で空席を確認してから、五日市街道を西荻方向に歩く。
ガード下の「つるかめ」を過ぎると、道路の向こう側に、目的の店「陽は又昇る」があった。


陽外0003


陽看板0007




入り口近くにある小上がりの三卓は、家族連れで埋まっている。
厨房が見えるカウンター席に腰を落ち着けた。


陽店主0005




メニューを開くと、表紙の裏に店主の経歴が書いてある。
ニューオータニの「なだ万」で、2年間の香港シャングリラへの出向を含め、10年間働いていたらしい。
店名は居酒屋っぽくてアヤシイが、真っ当な和食が食べられるだろう。
お通しの山かけでビールを飲み、品書きをじっと眺める。


陽通し0008


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

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