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日本酒でコップンカー(ラコタ)




客引きが群れている吉祥寺ヨドバシ裏。
「魚秀」を出て、〆ご飯を食べにタイ炭火酒場ラコタに移動する。


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タイ人のオバチャンが作るタイ料理が、手ごろな値段で食べられる店なのだが、それだけなら別に珍しくない。
珍しいのは、日本酒の品揃えが多く、しかも燗酒向きのどっしりした銘柄がメインなのだ。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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師走の老舗寿司(蛇の市本店)




2ヶ月ほど前から、日本橋「蛇の市本店」ブログの足跡がつくことに気付いていた。
FC2ブログには訪問者リストという機能があって、同じFC2ブログを書いている人が見に来ると、日付が残るのだ。
私の行動範囲ではない日本橋の寿司屋が、なぜ練馬区ブログに度々訪れてくるのか不思議に思い、クリックして内容を見ると、明治時代に創業した120年以上の歴史を持つ老舗で、日本酒の品揃えがかなりいい。
若女将は美人らしいし、値段も手ごろなので、予約を入れて三越前に向かった。


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明治時代には日本橋に魚河岸があって、最初は屋台から出発した寿司屋のようだ。
「蛇の市」の名付け親は志賀直哉だと言うから、歴史を感じさせる。


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蛇の市ブログの主である五代目の前に座る。


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つまみ主体のおまかせを頼み、最初はビールで喉を潤す。
あんきもと刺身が出たので、さっそく日本酒に切り替える。


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最初の一杯は、五代目おすすめの若駒にする。
四代目と五代目が並んで握り、接客は大女将と若女将で、ほのぼのとした雰囲気だ。


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| 日本橋・人形町・東京 | 11時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せな昼下がり(野饗)



郵便局や石神井庁舎でいろいろ用事を済ませたら、あっと言う間に昼時だ。
庁舎裏にある蕎麦屋「野饗」に行く。
杉玉が下がり、蕎麦に銘酒と書いてある店だから、少しだけ昼酒を楽しむつもりだ。


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店内はほど良く空いているから、落ち着いて楽しめそうだ。


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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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オジサンの小旅行(初乃)




普段はご近所でばかり飲んでいる私だが、この日は石神井公園から池袋に出て丸ノ内線に乗り換え、東京駅で降りる。
東京駅で京葉線に乗り換え、越中島という未知の駅に向かうつもりだ。
10年以上前、ディズニーランドに行くために一回だけ乗ったことがある京葉線は、丸ノ内線からこんなに遠かったっけ。
夕方のホームは、かなり寂しい。


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東京駅から二つ目なのに、越中島駅はまったく別世界だ。
通行人が誰も居ない道を「初乃」に向かう。
途中にお好み焼き店があったが、それ以外に店も無い。
本当にこの道でいいのか不安になった頃、忽然と砂漠のオアシスのように「初乃」が現れた。


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今夜は神田新八の二代目から、この酒亭で飲もうとお誘いを受けた。
同席するメンバーは、神田新八の美人酒豪常連、神田の酒屋「村越酒店」の美人社長、早稲田鶴巻町「井上酒店」の店主とツワモノ揃いだ。
そして初乃には燗つけ名人の美人女将が居るらしいから、はるばる練馬からウキウキ飛んできたのだ。
初乃は元々この地で寿司屋をやっていた。
何年か前に酒亭に業種変更するに当たり、女将が神田新八で修業したことがあるのだと言う。


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予約してあった小上がりに座り、ハートランドとモルツで乾杯する。


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日本酒の品書きを見ると、さすがに燗で美味そうな銘柄が勢揃いだ。


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酒のプロたちが勢揃いしているので、酒肴の選定はおまかせして、私は飲み食いに専念する。


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幸せな夜になりそうだ。


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| 越中島・門前仲町・お台場 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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一升瓶を抱えて(タロヲ坐)

※残念ながら閉店しています。




武蔵関の酒店「大塚屋」で、泉橋酒造の夏ヤゴと、木下酒造のアイスブレーカーを買い、店の人に「武蔵関で酒を卸している飲食店はあるか」と聞く。
上石神井には何軒かあるが、ここ武蔵関では一軒だけらしい。
駅の北口すぐの焼き鳥屋「タロヲ坐」という店だ。
大塚屋の日本酒なら、きっと美味いのが揃っているはずだ。
まだ外は明るい時間だが、念のために電話を入れて席を確保する。
駅の階段を降りたら、何歩も歩かずにタロヲ坐に着いた。


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席確認の電話を入れた時に、店主が一瞬ためらった理由がわかった。
確保した二席以外は、ぎっしりと満席なのだ。
もしかして誰かに席を移動してもらったのかもしれない。
抱えた一升瓶を足元に置き、さっそくメニューを眺める。
日本酒は550円と書いてあるだけなので、店主に何があるか聞く。
論より証拠と、ある酒を並べだす店主。
いいねー。


タロヲ瓶0010




全部で5種類のようだ。
冷蔵庫に入れてあったのは、三重県「瀧自慢」の滝水流(はやせ)だけで、肥前蔵心、天隠、杉錦杉勇の4種は常温で置いてあると言う。
大関が450円で、美味そうな純米が550円なら、並んだ5種類を頼むだろう。
常温と言っても、季節や空調の具合でずいぶん違うだろうし、この店の保管場所はガス台の横と、条件はかなりキビシイ。
とりあえず冷やしてあった瀧自慢と、常温の杉勇純米をもらう。


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やはりこの季節は冷えたのを飲みたかったが、小さな冷蔵庫には日本酒の居場所は無さそうだ。
他の客を見ても、日本酒を飲んでいるのは一人も見当たらない。
これでは日本酒を冷蔵せず、冷遇されても仕方ないのか。
結果的には5種類を2周したけどね。

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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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