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ゆりさん不在につきリリーちゃん




青森県八戸市にある陸奥八仙を造る八戸酒造から、新酒を楽しむ会のご案内をいただいた。
ちょうど桜の時期なので、妻と京都旅行に行こうかと話していたのだが、急きょ東北旅行に切り替えることにする。
八戸だけではもったいないので、東北新幹線で途中下車しながら、いろいろ酒蔵を回る計画を練り始めるが、きっと日本酒をいろいろ購入するはずなので、車で行く方が便利だ。
結局福島、宮城、岩手、青森の4県で、8蔵を訪問することになった。
妻の友人二人も行きたいと言い出し、初日は朝7時に石神井公園を出発する。
豪雨の中を300km走り、最初は会津若松市の鶴乃江酒造さんへ。
会津中将永寶屋を造る蔵だ。


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八重の桜で観光客が増えた会津若松市は、素晴らしく趣があるクラシックな町だ。
鶴乃江酒造にも江戸や明治から使っている設備が現役で残り、いかにも美味しい日本酒ができそうな雰囲気がある。
美人杜氏ゆりさんが東京出張で不在なので、ご主人に案内していただいた。


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日本酒と酒器を購入し、ご主人に会津塗りの店を紹介していただき、会津若松の町歩きをする。


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まずは福西漆器店に入る。


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明治時代の蔵が残る素敵な店だ。
酒器を購入する。


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| 会津若松・喜多方 | 10時12分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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まだまだ酒浸り(和酒& DINING醇)





神田紺屋町の日本酒バル酒趣を出て、神田駅南口に向かって歩く。
駅前もまったく人通りがないが、勢いがついているのでもう一軒。
和酒の醇に電話を入れて営業しているか確認し、さらに道案内してもらう。
土曜日の神田は歩く人が居ないから、こちらの店内もガラガラだった。


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ゴージャスなお通しで、日本酒やビールを飲む。


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これだけで三合は飲めるな。


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女性用にオムレツと炊き込みご飯。


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さらにヘロヘロになった勢いで、大手町まで歩いて丸ノ内線に乗るつもりだ。


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煌々と灯るチェーン飲食店の灯り。
店内に客の姿は見えない。
オフィス街の商売は週5日間勝負だから、なかなか大変そうなのだ。


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| 神田 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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女ってやつは(呑喰燃じぃま)




このブログにも10回以上登場しているSoul Expressが、子供の日に吉祥寺のサムタイムでライブをやると案内が来た。
妻がご近所居酒屋たけしの母ちゃんとか、Soulと踊りが好きな大先輩に声をかけ、合計8名で予約を入れる。
男は私一人だけだが、手放しで喜べない。
女性チームの最高齢は70歳、平均年齢は60歳という、嬉しいような悲しいような微妙なシチュエーションなのだ。
ライブに行く前に、どこかの居酒屋を予約してくれと妻に命じられ、井の頭通りの「呑喰燃じぃま」を確保した。
お世話役で道案内人の私は、早めに自宅を出発する。
と、妻から電話があり、大先輩の4人チームが揃って来られなくなったと言う。
サムタイムとじぃまに電話を入れて人数変更を詫びる。
待ち合わせ時間の30分前に吉祥寺到着。
ヨドバシ裏の飲み屋街を探検する。


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蕎麦、うどん、タパスと酒があるBar Samico。


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タイ料理で日本酒が飲めるラコタ。


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吉祥寺のつくね王と呼ばれる焼鳥せんなり瓢箪。


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美味い魚介と青森酒の魚秀。


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店主の顔が店名になっている、みかづき酒房。


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燗酒大王のカイ燗。


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個性あふれる個人店が点在し、わくわくする裏通りだ。
まだ時間があるので井の頭公園に行き、ドナテロウズ閉店の悲しいお知らせを目にする。
猫たちの行方が心配だ。


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待ち合わせ場所の吉祥寺駅に行くと、珍しく時間ぴったりに現れた妻が、「たけしの母ちゃんに急用ができたので、サムタイムだけ来るって」と言う。
当日になって8人の予定が3人って、私が飲食店の立場なら怒るぜ。
またもや店に電話を入れ、8人分飲み食いするつもりで「じぃま」に行った。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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究極の選択(喰酔たけし)



今夜は地元で飲む。
居酒屋「喰酔たけし」の階段を上がると、入口脇に海老が居た。


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甲殻類が好きな私としては、焼きか茹でで食べようと決めて店内に入る。
すると今夜は毛蟹のいいのが入っていると言われる。
海老と蟹の両方食べようと思いながら、一応メニューに目を通すと、蟹味噌グラタンの文字が光って見える。
雪が散らつく寒い夜だから、温かい鍋も食べたいと感じた途端、ブリしゃぶの文字も光り始める。
ジンジャーハイボールを一杯飲む間に心を決め、毛蟹と蟹グラタンの蟹コンビをオーダーした。


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日本酒のスタートは、喰酔たけしで日本酒会をやったことがある天明英君から。


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次の酒も兄弟夫婦で来店したことがある、栃木の仙禽にした。


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| 石神井公園(居酒屋) | 11時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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地元でしみじみ(竹政)




2012年になってからワインを飲む回数が増えた。
日本料理や寿司にワインを合わせたくはないが、フレンチやイタリアンにはやはりワインの方が相性がいいと思う。
とは言っても、地元にワインが飲める店は圧倒的に少ないので、今夜もご近所の「竹政」に日本酒を飲みに行く。


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ワインセラーを見ても燃えない私だが、一升瓶が詰まった冷蔵庫を見るとワクワクするのだ。


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冷蔵庫に一番近いカウンターの端に座り、とりあえずはビールを飲んでお通しをつまむ。


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毎日手書きされるメニューを見て、鳥羽の〆鯖、的矢牡蠣と庄内あさつきのぬた、えぼ鯛と新ごぼうの唐揚げを選ぶ。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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アイラブふくしま(喰酔たけし)

私の青春時代は、日本酒暗黒時代だった。
近所の酒屋で売っている日本酒は、京都の伏見や兵庫の灘の大手メーカー大量生産品ばかりで、物流や保管が整備されていなかったから、変質しやすい純米酒はほとんど東京で流通していなかったように思う。
はっきり言って不味い上に、悪酔い二日酔いする酒ばかりだから、日本酒を飲まない期間が長かったのだ。
それが今ではどうだ。
日本全国の蔵が次々に新しい銘柄を立ち上げ、そのほとんどが美味い時代になったのだ。
若手の蔵元が自ら酒作りや販売に携わり始めたので、将来も明るい気がしてくる。
今宵は地元居酒屋の「喰酔たけし」で、福島県会津坂下町の曙酒造から御曹司こーいちクンを迎えて「天明の会」だ。
被災地で頑張る27歳を応援しに行く。


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蔵に震災の被害はかなりあったと聞くが、こーいちクンの体型に影響は無かったようだ。
江古田の秋山酒店、店主のたけしクンと、体格のいい男たちがまた揃った。


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テーブルに料理と仕込み水がセットされ、やがて乾杯で会が始まる。


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11種類ほど用意された天明が、次々に空いて行く。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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福島人と福島酒(海音)

週2回の社交ダンスに加え、華麗な交友関係との会食で不在がちな妻に比べ、くたびれたオジサンの私は、週に何回か一人で自宅飲みか地元飲みしていた。
我が家から数軒隣りの実家に、福島から"ばるべにー"クンが逆単身赴任で一年間戻ることになったので、お互いの心の隙間を埋め合っている。
ばるべにークンはブログを休止しているし、奥さんは一人で三人の子育てをしているのに、本人が私のブログに度々登場して、ハシゴ酒しているのはいかがなものかと言われそうなのだが、事実だから仕方ない。
地元石神井公園の日本料理店「海音」に、まだ行ったことがないと言うので、今宵も男同士でカウンターに座る。

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最近は福島以北の日本酒ばかり飲んでいたので、ビールで喉を潤した後は、栃木の大那から始める。

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前菜盛り合わせで、同じく栃木の四季桜を飲む。

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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