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今夜も酒浸り(日本酒バル酒趣)





日本橋の「蛇の市本店」で行われた辨天娘の会で、向かい側に座った青年に見覚えがあった。
神楽坂の某店に居たと言う。
後日神田紺屋町にオープンする日本酒バルを、蛇の市の五代目がプロデュースしており、その新店の店長を任されるらしい。
あれから一ヶ月以上が経ち、オープニングパーティーの案内をいただいた。
当日は訪問前に開店祝いを買おうと、三越前で下車して島根館に行く。


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ここで十字旭日の試飲即売会をやっているのだ。


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試飲コーナーの前にはマニアックそうな人たちが群がって、あれこれウンチクを傾けながら飲みまくっている。


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やっと人を掻き分けて前に進み、島根から来ている寺田夫妻の説明を聞きながら、普段は飲めない何種かを試飲させてもらい、酒趣に持参する酒を選ぶ。


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三越前から歩いて酒趣に向かう。
神田紺屋町界隈は、その町名から推測されるように江戸時代には染物屋(紺屋)が多く、今でも問屋や小さな会社が建ち並んでいる。
昼間人口は多いだろうが、夜間人口はほぼゼロではないかと思われる町だ。
土曜日のこの日は人通りがまったく無く、ポツンと酒趣だけ営業していた。


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| 神田 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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地元で慣らし運転中




フェアバンクスを飛び立ってアラスカに別れを告げ、日本時間の13時に成田に着く。
暑い。
暑すぎる。
通関して車に乗ると、車内の温度計は34度になっている。
ぐったりだ。
成田市内のイオンで、遅い昼食を食べてから東京に戻ることにした。
洋食や中華に食指が動かず、やっぱり回転寿司「やまと」に入ってしまう。


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鴨川港セットは写真も撮らずに食べきって、追加であれこれ皿を取る。
久しぶりの寿司や茶碗蒸しや味噌汁が美味すぎる。


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デザートにも手が伸びる。


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無事に帰宅して一休みし、帰国初日の夜は地元の日本料理店「海音」に行く。
刺身や天ぷらで日本酒を楽しむ。
眠くても美味いものは旨い。
疲れで体がフワフワ浮いているような気がして落ち着かない。
時差と気温差で頭がボーっとし、デジカメを忘れた。





帰国二日目。
この日も猛暑が続いており、アラスカ帰りの夫婦にはズシッと堪える。
買い物に行く気も、食事を作る気力も無いので、夜は地元居酒屋の「喰酔たけし」に行った。
店の前にはママチャリがズラリ。
10人以上のグループで女子会をやっていた。
かなりうるさいが、きれいなママばかりなのでチラ見してしまう。


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刺身にカマ焼きに日本酒。
やっぱり食べ物は日本がいい。


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練馬区と同じぐらいの人口が、日本の4倍ほどの広さに住んでいるアラスカから戻ってくると、石神井公園が繁華街に見えてくる。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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世界を超える(やまちゃん)

戦国時代なら寿命を迎えていたはずの私は、誕生日はあまり嬉しくない。
夜景がきれいな店でフランス料理を食べたいとか、オシャレな店でパーティーを開きたいとかはこれっぽっちも思わず、居酒屋か寿司屋か温泉で、日本酒を飲んでまったりできれば満足なのだ。
そんな私の気分を知ってか知らずか、またまた地元の飲み友女性から嬉しいメールが来る。
四谷にある「やまちゃん」を6名分予約してあるで、ご夫婦でいかがですかと言うのだ。
他のメンバーは男子3名らしいが、喜んで行きますとも!
なんと一年先まで予約が埋まる「やまちゃん」は、おまかせの魚料理と20種以上の日本酒が飲み放題で、5,800円という超人気店だ。
少し前までは5千円ぽっきりだったと聞くが、800円値上げしても人気は衰えない。
日本酒は四谷の鈴傳から仕入れているらしいので、きっと美味い銘柄勢揃いだろう。


迎えたやまちゃん当日は、いろいろ疲れが溜まって体調は最悪だ。
根性で四谷三丁目に行き、荒木町の飲み屋街を歩いて行く。
看板の無い「やまちゃん」に到着した。

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詰め込めば8人ぐらい座れそうなカウンターと、はみ出そうな小上がりのみの狭い店内だ。

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この日冷蔵庫に入っている日本酒のリストが置いてある。
埼玉の花陽浴から静岡の君盃まで25種が飲み放題で、十四代の愛山のみ別料金で540円だ。

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最年少の24歳男子から、最年長の私まで6名で、どうやって飲み進むかの作戦会議を開く。
最初はビールで乾杯し、その後は2種ずつ上から順番に制覇することに決めた。
燗酒も楽しむことにしたので、ペース配分が重要だ。

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日本酒は自分で取りに行き、勝手に好きなだけ飲むセルフ方式だ。
花陽浴鏡山の埼玉2種は、冷たいまま飲む。

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広島の天寶一と千葉久留里の福祝は、冷たいのと燗の両方を楽しむ。

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雅山流「影の伝説」と、山形正宗の山形コンビ。

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栃木の大那と福島のロ万は、色の組み合わせが綺麗だ。

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酒の合間に子持ちの甘海老、黒豆の枝豆、鰹の刺身をつまむ。

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| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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ビフォーアフター(喰酔たけし)

シルバーウィークの前のこと。
妻の友人が我が家に遊びに来たので、夕食はご近所居酒屋「喰酔たけし」で食べることにして、予約を入れておいた。
日本酒は飲まない友人に、またもや日本酒普及活動を実施する。

たけ天青0002

たけ天秋0007

たけ流0003

たけ互0001

この日は入店した時から、厨房の緊迫感が伝わって来る。
エースで4番の店主たけしクンが、体調不良で店に出ていなかったのだ。
自慢しようと思っていた刺身の盛り合わせも、悲しい盛り付けで出てきた。

たけ刺身0006

実はたけしクンの体調不良は、かなりの不良だったらしく、翌日から一週間以上入院することになった。
大黒柱不在のまま、店は営業を続け、おかげでスタッフたちは一皮も二皮も剥けたらしいから、雨降って地が固まったとも言える。















シルバーウィークを病院で過ごし、店主たけしクンが帰って来た。
さっそく妻から寄り道勧誘メールが来たので、待ち合わせて「喰酔たけし」に行く。
おー、多少スリムになったが、元気マンマンだ。

たけたけ0003


手書きメニューも復活した。

たけメニュー0006


生ビールのアテに、目光南蛮、きんぴら牛蒡、つみれ大根、里芋煮のおばんざい盛り合わせを頼む。

生0001

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もちろんすぐさま日本酒をオーダーだ。
最近取引を始めた江古田の酒屋から仕入れた、京都玉川のアイスブレーカーは、蔵元のオススメ通りにロックで飲む。
ミントの葉を浮かべたのは、たけしクンのアイデアだ。

たけアイス0002


同じ江古田の酒屋に、12年間眠っていた秘蔵酒も飲む。

たけ旭0007

たけ970014

全種精米度合い50%以下の純米大吟醸を作っている、山口県「旭酒造」の酒だ。
先日の日本酒会で、旭酒造の桜井社長と会ったばかりなので、タイムリーな酒があって嬉しい。
獺祭(だっさい)という銘柄でブレイクした蔵だが、昔は「旭富士」という酒を作っていたのだと初めて知った。
12年の時を経て、アルコールも飛んでいないようだが、昔風の日本酒の味がする。


初めて見る酒も二種飲んだ。
女性杜氏が作る長野市の「麻輝」と、神奈川県の「昇龍蓬莱」だ。

たけ麻0012

たけ麻裏0013

たけ昇龍0003

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陸奥八仙の特別純米ひやおろしに、磯自慢の青春。

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たけむつ裏0005

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12年前の酒と比較すると、最近の日本酒がどれだけ進化して美味くなったかがわかる。
まさに日本酒黄金時代だ。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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将来有望

久しぶりに自宅で晩酌するつもりでいたら、車で出かけていた妻から、「帰宅が遅くなりそうなので、居酒屋たけしで食べましょう」とメールが来る。
喜んで。

現地集合の店に先に着き、暑さしのぎにホッピーを飲みながら待つ。
たけ提灯0002

たけホッピー0001


中をお替りしていると、突然娘が入って来た。
どうやら妻から同文メールが行ったらしいのだ。
立て続けに妻も到着したので、あれこれつまみを発注する。

ソルトリーフが添えられた刺身の盛り合わせに、名前を忘れた魚の塩焼き。
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天使の海老マヨには、すり身を挟んだ揚げパンがおまけに付いている。
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たけ野菜0010

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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オンリーワン(つくしのこ)

渋谷の隣り駅池尻大橋に、日本酒好きなら一度は訪れるべき店があると聞いていた。
日本全国の蔵元が、上京の折にはよく立ち寄る店らしい。
膨大な日本酒の品揃えで、目からウロコの見知らぬ酒に、きっと出逢えるはずだとも聞く。
ビールも焼酎も無く、ひたすら日本酒を飲むのだそうな。
そんな素敵な店で飲み会があるとの誘いを受け、詳細も聞かずに参加表明した。
店の名は「つくしのこ」だ。
外観は洋風だが、入り口に下がる酒林と、店内に見える一升瓶が日本酒の店だと主張していた。

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入り口左手には日本酒をたっぷり収納した冷蔵庫があり、店内の壁すべてに酒の品書きが貼られている。

つくし中

つくし壁

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手書きの品書きは、それぞれのラベルのロゴを模写してある凝りようだ。
どれぐらいの量かは知らないが、値段だけ見ると手頃に思える。
ほとんどメンバーが揃ったので、主催者が乾杯の酒を注いで回る。
獺祭(だっさい)の発泡にごりがビール替わりだ。

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この店は料理担当が母で、接客と酒は息子のとおるクンが担当している。
二人だけで全てをまかなっているが、料理も酒もストレス無く出てくるらしい。

つくしとーる

当夜の料理はオマカセで、酒は飲みたいものを好き勝手にオーダーしてくれと言われる。
喜んで!

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| 渋谷・池尻大橋・駒場東大前 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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