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昼酒ブラボー(旬香みつや)




阿佐ヶ谷駅から線路沿いを荻窪方向に歩き、寿司屋「なんば」を通り過ぎると、旬香みつやが現れる。
カウンター4席、小上がり2席のミニマム店舗だ。
無理すれば後二人ぐらいは入れそうな気もするが、体格がいい客だときついと思う。
昼酒を呑みながら、のんびり食事している高齢客との遭遇率が高いので、ランチタイムは一回転しかしないだろう。


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千円の日替わり定食と、年の初め月にふさわしい名前の開運を頼む。


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童顔で若く見えるが、店主はチェコの日本大使館で公邸料理人をやっていたり、様々な修行を積んでいる。


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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飲んで食って燃える夜(じぃま)





小さな個人店のカウンター席で飲むのが好きだ。
一度行っただけで名前を憶えて、二回目に行った時に本名で声をかけられたりすると、すっかりその店のファンになる。
そうなると基本的にサラリーマンとバイトで運営しているチェーン店には行かなくなる。
そう思っていないのに「ごゆっくりどうぞ」なんて言う店や、テーブルのボタンを押して店員を呼ぶ店はイヤだ。
今夜は吉祥寺の「じぃま」に行く。
ここの店主小嶋さんも、初回訪問で私の名前を憶え、何か月か間が空いて再訪した時にも、しっかり忘れていなかった。


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カウンター席はほぼ埋まっているので、テーブル席に着く。


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ビールを飲みながら、お通しの八丁味噌パンをつまむ。
カウンターの食材を見に行く。


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松茸と海老は発注決定。




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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ピアノのち日本酒(裏や&平瀬)

金子三勇士クンのピアノコンサートの後は、ばるべにーくんと待ち合わせて池袋に飲みに行く。
こんな日に居酒屋はイヤだと言う妻の要望を受け、ジュンク堂裏のスペインバルに行くが満席だった。


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オステリア・ピノ・ジォーバネも、トラットリア・ウナヴォルタも満席だ。
さすがに妻もワインをあきらめたので、スーパーサブの「地酒遊楽 裏や」に行く。


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一升瓶を眺めていると、ワインの店が満席でホッとしている自分が居る。


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ビールを飲みながら、ズラリと並ぶメニューを見る。


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刺身、セロリの漬物、ドライトマトのサラダ、山芋揚げ、クリームコロッケなどつまみながら、次々に日本酒を飲む。


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日本酒のスタートは泡からだ。


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常時160種以上の日本酒を置いているそうだが、好みではない銘柄や、高価過ぎて頼めない酒もあるので、3、4杯ずつ飲んで店を出る。


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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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こんな夜に・・・・(那辺屋)

地元の日本料理店「海音」が入る雑居ビルは、テナントの入れ替わりが激しい。
私にとっては海音以外に魅力的な店が無いので、入れ替わる店をほとんど気にしていなかった。
昨年うどんの「肉汁やゼロ」と、焼きとん「那辺屋」がオープンしたが、どちらにも日本酒が無さそうなので、あまり入りたいと思えない。
ところがご近所の福島青年が、「那辺屋」に栃木の大那が置いてあったと言う。
別の知人からは、大塚の地酒専門店「こだま」から仕入れ始めたらしいと聞き、さっそく探検に行くことにした。

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狭い階段を降りた先の半地下は、以前は右側がインドカレー店で、左側がスナックだったはずだが、今や客層がガラリと変化しているようだ。

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串焼きは136円と、それほど魅力的な価格ではないが、しっかり大那はあるようだし、都合がいいことにハッピーアワーに間に合った。
20時までは串焼き90円だから嬉しい。
品書きをよく見ると、つまみは最高価格で420円で、ほとんどが300円以下と安いではないか。

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生ビールを飲みながら、オーダーを開始する。
値段が安いから、頼み過ぎてしまう恐れがある。
レバ刺し、もろきゅう、ポテサラ・・・・・

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日本酒は大那から始める。

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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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福島人と福島酒(海音)

週2回の社交ダンスに加え、華麗な交友関係との会食で不在がちな妻に比べ、くたびれたオジサンの私は、週に何回か一人で自宅飲みか地元飲みしていた。
我が家から数軒隣りの実家に、福島から"ばるべにー"クンが逆単身赴任で一年間戻ることになったので、お互いの心の隙間を埋め合っている。
ばるべにークンはブログを休止しているし、奥さんは一人で三人の子育てをしているのに、本人が私のブログに度々登場して、ハシゴ酒しているのはいかがなものかと言われそうなのだが、事実だから仕方ない。
地元石神井公園の日本料理店「海音」に、まだ行ったことがないと言うので、今宵も男同士でカウンターに座る。

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最近は福島以北の日本酒ばかり飲んでいたので、ビールで喉を潤した後は、栃木の大那から始める。

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前菜盛り合わせで、同じく栃木の四季桜を飲む。

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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福来たる

行きつけの飲食店が一様に驚き怪しむほど、福島から逆単身赴任している"ばるべにー"クンと飲む回数が増えた。
なにしろ男性とサシで飲むことなど、仕事絡み以外には無かった私なのだが、日本酒と地元の話題が共通だから、意外に楽しく男同士で酒場を徘徊している。
白河市に一時帰省していた"ばるべにー"クンが、福島の日本酒を持ってきたので、久しぶりに自宅で晩酌することにした。
デジカメで見せてもらった職場は、度重なる余震で震災直後より酷くなっている。
日本酒の蔵元には100年以上前の建物も多いから、相当なダメージがあっただろう。
福島の日本酒を心して頂く。


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会津娘奈良萬は、白河の飲み友けーさんからの頂き物だと言うから、ありがたく頂戴する。
白河市の兄弟杜氏が作る登龍は初めて見た。
ばるべにーブログに登場するたびに、うらやましく思っていた酒だから、かなり嬉しい出会いだ。
だんだん酔ってきて、ばるべにー妻のヨメベニーに電話させ、絡んだような気がする。


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| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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今宵も満席(まにわ)





中央線の沿線で用事を終え、阿佐ヶ谷の裏道にある「まにわ」に行ってみる。
美人でキリッとかっこいい女将が一人だけでやっており、料理は手頃な値段で美味く、日本酒の品揃えもいいので、毎晩満席の人気店だ。
すっかり自粛ムードで暗い道を歩くと、ほのかな灯りが見えてホッとする。


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集客に苦労している店が多いが、ここは今宵も満席だった。
黒板に書いてある酒肴コースをお願いする。


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まずは姫皮を乗せた生湯葉と、葱味噌マヨネーズが添えられた朝採れの小松菜に姫胡瓜が出る。
シンプルだが嬉しい先付けだ。


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さっそく日本酒を飲む。
栃木の大那からスタートだ。


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大吟醸スペックの白岳仙を続ける。


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鮪の山かけ、螢烏賊、水蛸の刺身には、東京が誇る屋守だ。


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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