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プチ復活(うまいもの屋 竹政)




静岡県地酒まつりは午後4時に終了した。
如水会館の周辺に営業している店は無い。
日曜日のこの時間に寄り道できる店を思い浮かばないので、石神井公園まで戻ってくる。
店主が骨折して休業していた竹政が、メニューを絞り込んで復活したと、大豆さんからコメントを頂いていたのを思い出し、妻に電話して店に向かう。


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開店時間と同時に入店したのに、すでに店内はほぼ満席だった。
3週間ほど休んでいたので、常連たちが待ちわびて押し寄せたらしい。


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大将はまだまだ料理を作ったり運んだりできないので、奥さんが厨房を担当している。
料理を運ぶのは、奥さんと顔も声もそっくりな妹さんだ。


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入ってくる客全員に、どうして骨折したんだと同じ質問をされて、いいかげんウンザリしながらも、少し自慢げな大将だ。
男は子供の頃から、すごく痛かったとか、すごく血が出たとか、誇らしげに話すものなのだ。
昔はワルだった自慢とか、こんなすごいケンカした自慢とか、こんなに酒飲んだ自慢とか、すごく貧乏だった自慢なんてのもある。



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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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練馬の夜は更けて




台風4号が吹き荒れた夜に、一緒に上野までフラメンコを見に行った美容師の女性が、一周年記念パーティーを開催した。
会場はトルコ料理「ドルジャマフセン」と同じビルにある、練馬の「ボンクラージュ」だ。
線路に面したテラス席を確保して、明るいうちからビールやワインを飲む。


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パーティーと聞いて、一応ジャケットを着て行ったが、他の客はほとんどカジュアルだ。


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やがて外が暗くなり、線路脇のゴミや汚れが隠されて、いい雰囲気になって来る。


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パーティーはお開きになり、「呑屋ぴぐぷらす」の店主と「ヴィーノ・エ・ラーボ」に移動する。
カウンターでまずビール。


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練馬のあちこちで遭遇したことがある「プヨヨン」が、一人でふらりと来店したので、一緒にテーブル席に移動して飲む。
飲めば皆トモダチだ。


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テーブル席でスパークリングワインと白を一本ずつ空けると、ぴぐぷらす店主は撃沈寸前になる。


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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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掟破り(竹政)




ダイエット作戦決行に当り、油ものと炭水化物は控えめにし、夜の外食は週二回と決めた。
今までは外食が連夜で、しかもハシゴ酒し、帰宅途中にコンビニでアイスクリームを買ったり、無謀なことを続けていたから、実行できれば大きな進歩だ。
さっそく4kgほどすんなりと体重が減った。
ところが元々私に比べれば少食で、酒量も多くなく、間食をしない妻は、まっすぐ帰宅する私の食事を、毎晩作るのが面倒のようだ。
この日も夕方になって妻からメールが来る。
「たまには外で食べましょ」だって。

私も節制生活に飽きていたので、油ものが少なそうな「竹政」に行くことにした。
カウンターに座って、まずビール。
お通しは無花果を千枚漬けで巻き、カラスミを散らしたオシャレで美味しい一品だ。


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お!
今夜は松葉蟹がある。


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5000円という価格に、かなり迷う。
別の店で食べれば、一万円超はするだろうが、普段使いの地元店では勇気がいる価格だ。


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決断を先送りして、〆鯖で日本酒を飲む。


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冷蔵庫を見て選んだのは、初めて見る真野鶴の赤紋と、七賢の嵇康だ。
しかし、簡単にパソコンで変換できない名前は困りもんだな。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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始まりは銀座から(みを木)

毎晩のように飲んでから帰宅するので、妻との会話を覚えていないことが多い。
私のダメオヤジぶりは妻も承知しているので、重要な話は朝することにしている。
とある木曜日の朝に、妻が「土曜日は13時半に出発ね」と言い出した。







「・・・・・?」







意味がわからないので聞き返すと、那須に居る知人に会いに行くので、私が運転手として採用されていたらしいのだ。
泊まりはエクシブ那須白河だと言う。
白河と言えば、飲み友ばるべにーくんのホームではないか!
しかし土日は仕事で東京に居ると言っていたので、池袋で飲む約束をしていた。
あわてて池袋飲みを断り、「白河でオススメの店を教えてね」とメールする。



すると偶然にも、ばるべにーくんの白河の飲み友けーさんが、日帰り出張で東京に出てきているので、当夜に東京駅周辺で飲みましょうと返信が来る。
けーさんと言えば、たびたびブログに登場しているし、ばるべにーくん経由で福島の日本酒を頂いたことがあるので、機会があれば飲んでみたいと思っていた方だ。
顔合わせ場所は銀座の「みを木」に決定したので、仕事を早めに切り上げて急行する。


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「純米酒と和食のお店です」というフレーズが素敵だ。


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地下の店に降り、先着していた白河組に合流する。


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けーさんとは初顔合わせだが、そんな気がしないのは日本酒のおかげだ。
さっそくテーブルに出ていた篠峯夏凛を飲み、お通しをつまむ。
白河ストラップが可愛い。


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さらに星自慢萩の鶴天遊琳諏訪泉の満天星、羽前白梅、若狭屋徳市、綿屋などを飲む。


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たった一泊の白河だから、行く店は厳選しなくてはならないが、答は最初から決まっていたようなものだ。
ばるべにーブログ登場回数が一位と二位の店は、絶対に外せないだろう。


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酒肴の発注は、最年少のばるべにーくんに一任した。

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気さくな割烹着の女将が居て、料理も酒も美味くて居心地がいい店だが、けーさんが白河に帰る時間が近づいてきた。
二日後の再会を約束してお開きにする。


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| 銀座・築地・新橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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トリトリナイト(鳥元&酉の)

こども女将と美人女将の「あかね雲」を出て、以前から行ってみたいと思っていた焼鳥屋「酉の」に電話を入れると、今は満席だが、もうすぐ空きそうだと言われる。
席が空いたら携帯に連絡をもらうことにして、つなぎの店を探す。
戦後の闇市を彷彿させる、荻窪北口の飲み屋街を彷徨うと、駅前から移転した「鳥元」を見つけた。


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すっかり綺麗な新築店になったが、昼間からベロンベロンのオジサンが居た、以前の面影は残っている。


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30分ぐらいしかないが、魅力的なメニューに少々迷う。
とりあえずビールと野菜串を頼み、「酉の」からの電話が遅れたら、腰を落ち着けて追加することにしよう。


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と思いながらビールを飲んでいたら、瓶が空かないうちに電話が入る。


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| 荻窪・西荻窪 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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