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順序が逆(二十三)

私が子供の頃は、蕎麦、ラーメン、寿司は出前で食べることが多かった。
昔の住宅地にある飲食店は、おそらく半径2km以内ぐらいの住民を相手にしていたように思う。
せいろを10枚ぐらい積み重ね、自転車を片手運転して出前するオニーサンは、子供心にカッコよく見えたものだ。
ところがそのうち出前要員は居なくなり、蕎麦もラーメンも店売りで勝負するようになった。
今では日本中の蕎麦やラーメンを食べ歩き、情報発信する方も多い。
おそらく蕎麦やラーメンは、昼でも夜でも食べられるし、値段が手頃だから外してもケガが少ないからだろう。
開店したばかりの店が、あっという間にアップされるのでビックリなのだ。

中村橋にある居酒屋「どんぶり」の、日本酒の品揃えが良くなったと情報が入ったので、途中下車して飲みに行こうと思っていた。
別の方から中村橋と練馬の中間辺りに、つけ蕎麦の店が出来たとの情報もいただく。
ネットで検索すると、すでにいくつかの蕎麦ブログに、つけ蕎麦の店がアップされているではないか。
日本酒とつまみも用意されているようだ。
「どんぶり」で飲んだ後に、つけ蕎麦で〆ようと思っていたのだが、急きょ気が変わって蕎麦を先にしてみた。
練馬駅から何分か歩いて「二十三」に到着した。

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日本酒多数ありますと書いてあるから安心だ。

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カウンターだけの小さな店内に入る。

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事前情報によると、店主は店名通りに23歳と聞いているから、少々日本酒の品揃えを心配しながらメニューを見る。

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新政、日本盛、福生の石川酒造と田村酒造の酒で、正直言うと好みではない。
冷蔵庫を覗くと、四合瓶と一合瓶だけだ。
かなり微妙な品揃えだが、石川酒造の「たまの慶」と、田村酒造の「嘉泉」をもらう。

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| 中村橋・富士見台・練馬高野台 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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見るだけ(福生のビール小屋)

東京都酒造組合には12の蔵元が名を連ねている。
そのうち2蔵は休業中だから、実際に酒を作っているのは10蔵しか無い。
23区唯一の蔵で、北区で丸眞正宗を作っている小山酒造。
澤乃井で知られる青梅市の小澤酒造は、ままごと屋などの料理店も併設する大きな蔵だ。
福生市には多満自慢の石川酒造と、嘉泉の田村酒造場がある。
あきる野市にも千代鶴の中村酒造場に、喜正の野崎酒造と2蔵ある。
かなり飲んでいる屋守を作っているのは、東村山の豊島屋酒造だ。
一度も行ったことが無い蔵では、八王子の小澤酒造場と中島酒造場に、府中の野口酒造店がある。

この10蔵の中で、おそらく唯一ビールも作っているのは、福生市の石川酒造だ。
蔵には多満自慢が飲める蕎麦屋「雑蔵」と、地ビールが飲める「福生のビール小屋」を併設している。
晩酌用の日本酒を買いに石川酒造に行き、ついでにどちらかの店でランチを食べることにする。

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どちらの店も空席があるように見えたが、すべて予約で埋まっていると言われる。

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一時間だけならと言われた、福生のビール小屋で食べることにした。
車なので私は酒が飲めないから、一時間あれば充分だ。

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「私だけ悪いわねー」と言いながら、ためらわずにブルーベリーエールを頼む妻。

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| 福生市・昭島市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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