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スカイツリーを仰ぎ見て(酔香)




2008年に着工した東京スカイツリー。
ある日私のオフィスがあるビルの屋上に上がると、遥か向こうに建設中のスカイツリーが見えることに気付いた。
徐々に空に向かって伸びていく様子を、定期的に遠くから眺めていたので、だんだん愛着が湧いてくる。
その頃、出版社に勤めている知人から、同業者の編集長が押上に日本酒バーを開いたと聞く。
スカイツリーが完成したら、両方探検しに行こうと思っていた。

そして先夜、半蔵門線に乗って押上駅に向かう。
エスカレーターでソラマチ商店街まで上がり、外に出て真下から見上げると、スカイツリーが近過ぎて全容がカメラに入らない。


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逆サイドに回ってみると、ソラマチに隠れて全容が撮れない。


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日本酒バーに向かいながら、見え隠れするスカイツリーを写す。


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目的地の日本酒バーは、十間橋の近くにある。
十間橋の中ほどは、川面に映るスカイツリーの撮影スポットと聞いている。
夜も更けてきて寒いのに、大型のカメラを三脚に固定した人たちが20人ぐらい居た。
時々色を変えるスカイツリーを、長い時間待機して写しているいるようだ。
オジサンたちの隙間から、私もコンパクトカメラでサッと撮る。


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| 浅草・町屋・押上 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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住職の教え(二代目山海)

三田にある菩提寺の住職は食通だ。
何軒か教えてもらった美味しい店のほとんどが都心なのだが、一軒だけ新小岩があった。
吉兆や久兵衛などで修業した後、三田で働いていた店主が、新小岩にある実家の寿司屋を継いで、串揚げの店に改装したのだと言う。
すんごい経歴じゃないの。
住職はまだ行ったことが無いが、きっと美味しいはずだと言うので、携帯にメモリーしておいた。
行く機会が無いまま何ヶ月か経ったが、浅草橋に用事ができた日に、妻と一緒に新小岩まで足を延ばす。
喧騒の駅前を過ぎ、住宅地に入るぐらいの場所に、目的地の「二代目山海」があった。


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外観は古びたアパートだが、店内はシンプルでいい雰囲気だ。


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まずビールを頼んでからメニューを見ると、中生、小鉢、串揚げ3本で千円ジャストのお試しセットがあるではないか。
最初に頼んだビールをお試しセットに切り替えてもらう。


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日本酒も種類は少ないが、好みの銘柄がある。


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| 向島・亀戸・新小岩 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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お盆に夏酒(華もだん)

世間はお盆休みだが、少々仕事があるので、普段ならラッシュの時間に電車で出かける。
ガイジンがYouTubeに投稿するぐらい、西武線の混雑振りは笑えるほど強烈だが、この日は地方都市の電車並みに本が読める。
早めに仕事を終え、明るいうちから神楽坂の「華もだん」に飲みに行く。
dancyuに掲載されてしまったので、一応空席確認の電話を入れたら、お盆期間だからきっとガラガラですよと言われる。

華外0020

華中0016

華カウンター0013


口開けの客だと思ったら、カウンターにはすでに男性一人客が居る。
そしてその後も、常連風の男性一人、dancyuを見て来たっぽいカップル、男性三人、男性四人と、ほとんど男ばかりが来店するではないか。
「女性一人でも愉しめる店」とdancyuに書かれたのが、逆効果になったのだろうか。
料理長が休みで、美女三人で営業しているから、灯りに群がってくる蛾みたいなもんだな。

とにかく蒸し暑い夕暮れなので、生ビールからスタートする。

華ビール0014


前菜も夏らしい冷製スープと南蛮漬けだ。

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日本酒も夏限定の氷清(ひょうせい)を飲む。
アルコール度数を高くして、ロックで飲めるようにした酒だ。
6種類ほど仕入れたらしいが、秋田の白瀑(しらたき)と、福島の国権しか残っていない。

華白0004

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さらに茨城の「来福」夏の酒を飲む。

華来福0003

日本中の蔵元が、いろいろ楽しいラベルの酒を出してくるから、つい杯が進んでしまう。

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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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日本酒の底力

自宅で晩酌する時はほとんど日本酒で、品切れ時には焼酎だが、外食する時はビールやワインや紹興酒の時もある。
ごくたまにウィスキーやカクテルやホッピーの日もある。
要するになんでも飲むってことか。
しばらく外で日本酒を飲まない日が続いたので、今宵は神楽坂に日本酒を飲みに行く。
最初は青森県の田酒(でんしゅ)純米吟醸。
「蔵元の底力」と書かれたラベルがダサイが、美味いから許す。


華田酒0004




この店「華もだん」の定番とも言える鳳凰美田。
楯野川飛露喜国権と、東北の酒を続ける。


華楯0003

華飛0006

華国権0002




四国と九州に飛び、鍋島を飲む。


華南0001

華鍋島0005



やっぱり日本酒を飲むと、自分の場所に戻ったようでホッとするのだ。

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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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晩秋旨酒






仮設のまま何十年か経ってしまったような石神井公園駅に、ついに変化の兆しが現れてきた。
地下通路が開通し、分断されていた北口と南口の往来が便利になったのだ。
北の住民が38度線西武線を越えて押し寄せるかもしれないので、一応予約を入れてから「海音」に行く。
名残のひやおろしを出してもらい、行く秋を惜しみながら飲むことにする。


海会津0001

海酒器0001

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いつも通りに前菜と刺身をもらう。


海前菜0003

海刺身0002

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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