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雪見釣られ酒(野饗)



バンコクとアユタヤの旅に行く妻と友人を、羽田まで送る。


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チェックインを済ませて、どこかで軽く飲もうとなどと相談している妻たちと別れ、私は一人寂しく帰路に着く。
羽田を出たのが23時だから、環八はガラガラで順調だ。
これなら日付が変わる前に帰宅して、ゆっくり晩酌できるなと思っていたら、高井戸の手前から工事渋滞が続く。
結局帰宅して風呂に入り、娘が用意したつまみで晩酌を始めたのは深夜だ。


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そして翌朝・・・・・
妻たちがノースリーブに着替えてバンコクを観光している頃、東京は雪景色だった。
この日は午後から仕事と決めて、昼ごろに家を出る。


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石神井庁舎に立ち寄って用事を済ませ、すぐ裏にある野饗(のあえ)で蕎麦を食べることにした。


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店内に入ると、先客は女性ばかりだ。




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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 06時05分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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懐かしい顔(菊谷)

おそらく地元石神井公園で、雑誌やネットの登場回数が一番多いのは、石神井庁舎裏の蕎麦屋「菊谷」だった。
店舗の賃貸契約が切れる3月末に一旦閉店し、巣鴨の実家を建て替えて6月上旬に再オープンした。
石神井公園の店舗は、「蕎麦と銘酒 野饗」にしっかり引き継がれているから、立つ鳥跡を濁さずだ。
この日は所用で大塚に居たので、数多くの居酒屋を振り切って巣鴨の「菊谷」に行ってみる。


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地蔵通り商店街をかなり歩き、しっかり汗ばんできた頃に、まだ開店祝いの花が残る店に到着する。


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石神井公園の店舗はカウンター中心で、鰻の寝床状態だったが、こちらの新店舗はテーブル席がメインだ。
私はたった3席しかない、厨房前のカウンターに座る。


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何年か前に石神井の店を手伝っていた杉山クンや、店主の母親などが厨房に居る。
杉山クンは菊谷を一旦辞めて野菜料理の店で修業し、また復帰したらしい。
卓上の定番メニューは以前の店舗と同じだ。
酒一杯、酒肴盛り合わせ、蕎麦がセットになった菊酔い膳をオーダーする。
酒の品書きを見て、菊酔い膳の一杯は上喜元にした。
巣鴨に移転してから、大塚の「地酒やこだま」からも仕入れていると聞くが、この日は会津中将が品切れしている。


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酒肴の盛り合わせが出てくる。


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この一皿で、華鳩春霞と飲み進んでしまう。


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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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福島人と福島酒(海音)

週2回の社交ダンスに加え、華麗な交友関係との会食で不在がちな妻に比べ、くたびれたオジサンの私は、週に何回か一人で自宅飲みか地元飲みしていた。
我が家から数軒隣りの実家に、福島から"ばるべにー"クンが逆単身赴任で一年間戻ることになったので、お互いの心の隙間を埋め合っている。
ばるべにークンはブログを休止しているし、奥さんは一人で三人の子育てをしているのに、本人が私のブログに度々登場して、ハシゴ酒しているのはいかがなものかと言われそうなのだが、事実だから仕方ない。
地元石神井公園の日本料理店「海音」に、まだ行ったことがないと言うので、今宵も男同士でカウンターに座る。

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最近は福島以北の日本酒ばかり飲んでいたので、ビールで喉を潤した後は、栃木の大那から始める。

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前菜盛り合わせで、同じく栃木の四季桜を飲む。

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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さらば菊谷

地元の蕎麦屋「菊谷」から、お別れ会のご案内を頂いたので、妻と一緒に参加表明する。
3月末で石神井公園の店を閉め、実家がある巣鴨に移転してしまうのだ。
すでに後継者が決まっており、4月から野饗(のあえ)と名前を変えてスタートすると聞いてるので、石神井公園住民としては少し安心する。
お別れ会当日は、福島で被災して石神井公園の実家に避難しているばるべにーさんも誘い、現地酒~豪した。

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この看板がどう変わるのか、寂しくもあり楽しみでもある。

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カウンターに3人並んで席を取り、ビールから始める。

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鯖の燻製、蕎麦味噌、きんぴら、山葵漬け、卵焼き、小海老天など、食べ慣れた菊谷の酒肴が次々に出されるので、さっそく飲み慣れた定番の日本酒に切り替える。

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あー、幸せだ。

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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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寒い夜だから(炉ばた一心)





飲み友女性から「魚と日本酒うまー」と、画像付きのメールが来た。
練馬の「炉ばた一心」という店らしい。
初春の寒い夜に、途中下車して寄り道する。


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雑居ビルの狭い階段を地下に降りると、鰻の寝床状の店があった。
後ろを通るのがやっとのカウンター席に、板の間の小上がりがある。


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私の炉端焼き初体験は、おそらく30年近く前の六本木「田舎家」だった。
魚介や野菜を炭火で焼き、大きなしゃもじに乗せて客に手渡すスタイルで、当時はあちこちに炉端焼きの店が増えたように覚えている。
この店は炭火で焼くが、店が狭いから手渡し方式だ。
炭火の前に座ったので、顔がポカポカと温かい。
いつものようにビールから始めた。


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壁に貼られた品書きの種類は少ない。
他に何かあるのかコワモテの店主に聞くと、種類が多過ぎて書き切れないし、常連ばかりの店なのでメニューを用意していないと言う。
後から日本酒を飲むことと、好き嫌いは無いことを伝えて、料理は適当に出してもらうことにした。
冷蔵庫を覗くと、店主の出身地にちなんで、日本酒は栃木県の銘柄が多い。
最初は那須湯津上町の天鷹心にする。


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山葵漬けと豆腐の味噌漬けが出る。


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初めて飲む「我山荘」は、なぜかビックカメラオリジナルらしい。
刺身の盛り合わせをつまむ。


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四季桜の黄ぶなに、栃木市の森羅万象


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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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出会いの歓び(菊谷)

自宅に代引き商品の配送があるので、早めに石神井公園駅に戻って来る。
予定時間まで少し余裕があるので、軽く食事を済ませてから帰宅することにした。
裏通りの蕎麦屋「菊谷」を覗くと、まだ先客の姿が見えないので、暖簾をくぐる。

菊中0002


飲み物が一杯、酒肴、もり蕎麦で1,500円の菊酔ひ膳を頼む。
滞在予定時間は30分ほどだから、これぐらいがちょうどいいはずだ。
日本酒は上喜元の純米を選んだ。

菊上0001


蕎麦味噌、山葵漬け、鯖の燻製、鶏肝煮の酒肴で、たちまち最初の一杯を飲み干す。

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陶製の器は約五勺で、一合の半分だから、とうてい一杯で足りるはずもない。
日本酒メニューのボードを見て、次の酒を選ぶ。

菊メニュー0001


おそらく初めて飲むはずの、岩の井「自画自賛」に決めた。
山廃だが飲みやすく、先日飲んだ「常きげん」と似た印象がある。
美味い酒だ。

菊岩表0003


瓶を裏返すと、店主の名前が書いてあるではないか。

菊岩裏0001

神田和泉屋の酒造り体験に参加した記念に、オリジナルラベルを作ってくれたと言う。
岩の井」の横坂安男杜氏は、廃業してしまった岡山の「歓びの泉」に居たそうだ。
歓びの泉は何年か前に飲んで、美味かった記憶があるのだ。
男性の名前と顔や、いやな思い出ははすぐ忘れてしまうが、美女と美味かった酒のことはよく覚えている。
さらに横坂杜氏は、常きげんの農口杜氏から山廃仕込みを習ったこともあるらしい。
なるほど神様直伝の味だったのか。

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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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春は桜で上機嫌(菊谷)

石神井公園駅前にあった本屋「いずみ書店」が、地元銀座商店街の元米屋に移転してきた。
どうやらビルの建て替えに伴う一時的な移転らしい。
同じビルに、鳥取の酒蔵が経営する蕎麦居酒屋「稲田屋」が入居していたが、すでに一時閉店している。
酒肴は豊富でそこそこ美味かったし、日本酒の値段は手頃だし、使い勝手のいい店だったのだが、司令塔が不在なのか、広い店内が上手く回っていなかった。
営業している時には特に入りたいと思わなかったのに、いざ閉店してしまうと、行っておけば良かったと思う不思議な心理状態になる。
蕎麦と酒が頭にこびりついたので、久しぶりに「菊谷」に寄り道した。

菊外0003


鯖の燻製、鶏肝の生姜煮、蕎麦味噌、昆布煮で日本酒を飲む。

菊つまみ0001


春霞の純米生原酒。

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四季桜の貴酒。

菊四季0002


上喜元の純米酒。

菊上0001

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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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