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かすがいクンと赤坂の夜(馳草 宮わ)

私と妻は学生時代からの付き合いだから、すでに人生の半分以上を一緒に過ごしている。
付き合っていた頃は、家の黒電話で毎日のように長話していたのに、今ではメールも電話も用件のみだ。
息子は独立し、娘は渡米中なので、家で二人きりで食事してもつまらないから、外食が多くなる。
顔見知りが居る方がおもしろいので、地元の行きつけ店に行く回数が増えるのだ。
この日は妻が赤坂に用事があり、どこかで飲もうと言い出したので、ばるべにークンにも付き合ってもらう。
妻と二人きりなら、「せっかく赤坂に来たんだからワインが飲める店がいいわ」と言うに決まってるし、会話も弾まないだろう。
ばるべにークンが居れば日本酒の店に行ける。
子は"かすがい"ならぬ、ばるべにークンが"かすがい"だ。


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どこも予約していないが、まだ早い時間だから、5軒ぐらいある候補店のどこかに入れるだろう。
赤坂に着いてから「馳草宮わ」に電話すると、「席は空いているが、お酒を飲みますか?」と聞かれる。
もちろん飲むに決まってると答える。
最近は酒を飲まずに食事だけする客が多いので、営業的に困っているのだそうだ。
テーブル席を確保して、「宮わ」に向かう。


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エビスで乾杯し、二種のお通しをつまむ。
とうもろこし豆腐が美味い。


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すぐに出るつまみから茄子とポテサラを選び、さっそく日本酒に切り替える。
モヒカン娘長珍、喜久だ。


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モヒカン娘があるってことは、酒の仕入れは新井薬師のあそこだな。
美味い美味いとつまんでいると、最初に頼んでおいた刺身と、海苔のサラダが登場する。


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| 赤坂・乃木坂 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せな女たち(草季庵)

アウトレットで妻たちの買い物を待っていると、だんだん腹が減ってきた。
御殿場で食事してから東京に戻ることにする。
希望の品を手に入れて、笑みがこぼれる妻たちを乗せ、10kmほど離れた「草季庵」に向かう。
国道246から横道に入ると、相変わらず雰囲気がいい一軒家が現れた。

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暖簾を潜って店内に入ると、かなりの数の靴が脱いである。
以前は夜に訪れると、いつも我々の貸し切り状態だったのだが、大繁盛の様子で目出度いことだ。
ほとんど満席にも関わらず、襖や障子が閉じられているので雰囲気は落ち着いている。

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前回訪れてから5年ほど経ってしまったが、店内の印象はまったく変わっていない。

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以前は夫婦だけで営業していたが、この日は手伝いの女性が増えている。
我々は個室に案内された。

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| 御殿場 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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禁煙店で一人酒(みのり)

昔は蕎麦屋で酒を飲むのが好きだった。
休日の昼下がりや、夜に一人で食事する時などに、便利に使っていた。
置いてある酒は日本酒、焼酎、ビールがほとんどなので、客層が落ち着いており、一人酒に具合が良かったのだ。
ところが何年か前から、急激に禁煙店が増えてきた。
昼時なら我慢ができるが、夜は一杯飲みながら煙草も吸いたいので、最近はめっきり蕎麦屋で酒を飲む回数が減っていた。

この日は午後から青梅に電車で出かける。
夕方に用事を終え、拝島から西武線に乗り換え、上石神井まで帰る予定だ。
こんな機会にぴったりの店を思い浮かべた。
拝島駅から歩ける距離に、カッコイイ蕎麦屋があるのだ。
予定通りに所用を終えて、まだ明るい拝島駅で降りる。

昭島駅10001


福生の石川酒造や、敷地内の「福生のビール小屋」は、この駅から徒歩圏内のようだ。

昭島駅20002


目的地の蕎麦屋「みのり」は、駅から近いと思いこんでいたが、1、2分歩くと店が途切れ、だんだん不安になってくる。
思わず目についた交番で場所を確認し、さらに歩いてやっと辿り着いた。
外にベンチと灰皿が置いてあるから、予想通りに禁煙店なのだろう。

みのり10015


到着したのは17時30分の開店時間直前だった。

みのり20025

みのり30026

みのり40027


写真を撮っていると、まだ若い店主が出てきて開店を告げる。
店内も白基調でスタイリッシュだ。

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みのり120018

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| 福生市・昭島市 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ぐるくんで蕎麦屋酒(太鼓屋)

杉並区の阿佐ヶ谷あたりから、西武新宿線の鷺宮駅を通り越して、西武池袋線の中村橋駅付近までをつなぐ中杉通り。
中杉通りの「杉」は杉並区のことだと思うが、「中」は鷺宮のある中野区なのか、中村橋なのかはわからない。
この中杉通りに面して、鷺宮駅からも近い蕎麦屋「太鼓屋」に行く。

太鼓暖簾0008


あらかじめ電話で確保しておいたカウンター席に座る。
店内はぎっしり満席で大盛況だ。

太鼓瓶0004

太鼓泡盛0003


最近発売されたdancyuに掲載されたらしく、大人気だと言う五凛喜久酔から始める。

太鼓五凛0004

太鼓喜久0005


ここの店主は沖縄料理店に居たことがあるので、普通の蕎麦屋では見かけない酒肴を揃えている。
そんな品書きの中から、豆腐羹とタカサゴの唐揚げを選ぶ。
タカサゴは沖縄を代表する魚ぐるくんの別名らしい。

太鼓豆腐よう0005

太鼓ぐるくん0001


さらに東村山の酒である屋守(おくのかみ)と、新潟の鶴齢(かくれい)をもらう。

太鼓屋守0007

太鼓つる0003


蕎麦屋らしいつまみの鳥わさも追加する。

太鼓鳥0006

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| 野方・都立家政・鷺ノ宮 | 00時00分 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

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