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ダイエット向き(吉祥寺ふじもと)




中央線沿線に用事があった妻と待ち合わせ、吉祥寺に飲みに行く。
蟹が食べたい気分なので、吉祥寺に開店したばかりの「魚金」に行くが、予想通りに満席で撃沈。
ヨドバシ裏の「魚秀」に移動したが、こちらも満席で連敗する。
「魚秀」から近い「みかづき酒房」も満席なので、だんだん妻の顔が引きつってきた。
ガラス戸越しに空席が見えた「吉祥寺ふじもと」に入り、やっと夕食難民化を免れる。


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まだ若く見える店主は無愛想だが、なかなかいい雰囲気の店だ。


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とりあえず生ビールを飲んで、手書きのメニューを点検する。
500円刻みでシンプルだ。


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初めての店なので、5千円のおまかせを頼むと、ご飯を付けるかと聞かれる。
土鍋炊きが美味そうなので、ご飯もお願いした。
一品目は水菜と揚げのお浸し。


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二品目は金目の刺身。


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来福の愛山を飲む。


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三品目は大根の煮もの。
酒は一合以上たっぷりと入ってきたが、シンプルすぎる料理はかなり少量だ。


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四品目は山芋焼き。


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五品目の甘鯛炭火焼きで酒をお替りする。


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さて、次は何が出るのかなと思っていたら、「これでご飯になります」だって。


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マジスカ!?





こすぱわる杉・・・・・




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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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イチローの代打はオリーブ




ダイエット作戦決行中なのに、夕方に妻からメールが来た。
「WABISABI海音で待ち合わせしましょう」だってさ。
揚げものを食べなければいいやと思い、店で現地集合する。
いつものごとくビールを飲み、毎回必らずオーダーしている前菜三種盛りと、刺身五種盛りを食べる。
ところが最近不調のデジカメが、この日も電源が入らない。
写真をあきらめて日本酒を飲む。
花泉のロ万とか、松の寿は覚えているが、あと3種か4種飲んだ酒の銘柄は忘れた。
揚げもの禁止なのに、牡蠣の天ぷらを食べたことは覚えている。



先日久々に行ったアンティークバー「雅遊舎」で、イチローズ・モルトを飲んだ時に、地元の酒屋「とものや」から、バスツァーのDMが来ていたことを思い出した。
埼玉のイチローズ・モルトを見学する、バー「スプラウト」と合同のバスツァーだ。
妻がDMを捨ててしまったので、WABISABI海音を出た後に、「とものや」に行って直接申し込もうと思う。
「とものや」の前に行って、ダメモトでデジカメを出したら、こんどはすんなり起動する。


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ちょうど店主が居たので、バスツァーを申し込みたいと言うと、すでに満席でキャンセル待ちが3人もいるらしい。
仕方がないので店内を物色する。


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以前に買って、かなり美味しかった記憶がある、オリーブの新漬けを買い求める。


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小豆島の井上誠耕園が作るオリーブの新漬けは、防腐剤など添加物が一切入っていない。



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| 石神井公園(買う) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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普通ではない

地元の居酒屋「喰酔たけし」店主の母親(通称:母ちゃん)は、山形県の出身だ。
先日訪れた山形尽しの店に、一緒に飲みに行くことになった。
蔵王生まれの店主が、山形から送られてくる食材を使って独創的な料理を作る店だ。
置いてある日本酒も山形の蔵ばかりと徹底している。


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この夜はカウンター席も奥の座敷も満席だった。
料理はおまかせで頼んで、ビールから始める。


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最初は若布のクリームスープだ。
なぜか烏賊が添えられている。

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店主一人で20人近くの料理を作っているから、かなり忙しそうだ。
日本酒を頼むと何本か出てくるので、東北泉の雄町純米を選んでセルフで注ぐ。


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忙しいのにはもう一つ理由がある。
料理を盛る器がすべて巨大なのだ。
大きくて重いので、一遍に盛り付けや配膳ができず、効率が悪そうだ。
次の料理のイサキも、少量にしか見えないのは、比較の問題だ。


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次の料理が出る前に楯野川を飲む。


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白子焼きでさらに酒が進む。
東北ラベルの羽陽一献だ。


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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謳歌どころか(大貫)

妻が海外旅行中なので、花の独身生活を楽しもうと思っていたが、肩こりと腰痛がひどくてそれどころではない。
きっと加齢と飲みすぎ食べすぎ寝不足が原因だろう。
どうにも我慢ができないので、仕事を終えた後に、富士見台にあるカイロプラティックに行った。


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2時間ほど施術してもらうと、なんだか体が軽くなったような気がする。
今夜は酒を飲まない方がいいと言われたので、富士見台のどこかで食事だけして帰ることにした。
酒抜きとなると、これはという店を見つけられぬまま、富士見台駅を越えて練馬高野台方向に歩く。
たしか「吉見うどん」という店があったはずだ。
店に辿り着くと、残念ながら営業時間が終わっている。


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すでに店が途切れた辺りなので、富士見台に引き返すか、練馬高野台まで歩くか考えていると、ぽつりと飲み屋の灯りが見える。
「釜めし 鳥料理 大貫」だって。


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近付いてみると、なんだか美味そうな気がする。
普段だったら釜飯に釣られることは無いのだが、この夜は食事優先なので、古びた戸を開けて入店する。


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店内に先客は居ない。
中年店主が一人だけだ。


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| 中村橋・富士見台・練馬高野台 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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一合一笑

江戸川橋の「一笑」に寄り道する。

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この日は暖簾で仕切られた半個室に案内された。

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この店は以前うどん屋だったと聞いている。
おそらく当夜の席は、うどんの打ち場だったのだろう。
改装されてはいるが、天井の照明が剥き出しの蛍光灯なので、少々色気に欠ける席だ。
習慣的にビールから始める。

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お通しは三種盛りなので、すぐさま日本酒に切り替える。
十四代の本丸は半合で300円と、明朗会計なのがありがたい。

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落ち着いたところで、当夜は何を食べるか検討する。

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刺身の三種盛りに、里芋饅頭。
平目の昆布締めをサービスしてくれたので、ますます女将のファンになる。

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| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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一期一笑

江戸川橋周辺の神田川沿いを花見散歩した時に、良さそうな和食店があるのに気付いた。

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窓際に高そうだが美味い日本酒の箱が、ずらりとディスプレイされているのだ。

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「一笑」と書いてある店を調べてみると、今年の2月に天神町から移転してきたようだ。
店主は大阪の「なだ万」で働いていたらしい。
窓際には高い酒しか置いていなかったが、手頃な値段のも当然あるので、さっそく夜の探検に出撃する。

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まずは酒のメニューを見る。
下は十四代の本丸300円から、上は磯自慢のアダージョ5,000円!!まで、半合単位で幅広い品揃えだ。

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今宵は東北地方の酒を飲むつもりだったので、十四代本丸と田酒から始める。
赤字で書かれた、手頃な値段の酒を中心に飲むつもりだ。

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三種のお通しが、そこらの居酒屋とは別次元だ。

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さらに東北から楯野川上喜元を追加する。

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一升懸命な夜(稲毛屋)

飲み友女性から日本酒会の案内をいただいた。
名付けて「一人一升会」だ。
乗り過ごしのリスクを避けるために妻を誘い、西日暮里駅から会場の鰻屋「稲毛屋」まで歩く。

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一升会貸切の二階に上がると、今宵の酒がずらりと並び、早くもワクワクしてくる。

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今宵は足立区鹿浜の酒屋「かき沼」セレクトの新酒17本に、利き酒クイズ用3本を加えた20本だ。
参加者は20名以上だから、一人一升飲めるわけではないが、かなり気合を入れないと飲み尽くせそうにない。
美人のヨメが居るので、顔がニヤケ気味の「かき沼」専務が酒を説明する。
磯自慢の中取り純米大吟醸で乾杯だ。

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次々に回って来る一升瓶を、がんがん飲む。

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| 西日暮里・鴬谷・上野 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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