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トップは加賀本造り(さつき)

もう夏服には飽きたが、9月になっても涼しくなる気配は無い。
こんな日に食べたいのは酢飯だ。
石神井公園駅で降りたら、自宅と反対方向の「さつき」に行く。

さつき40002

さつき60003

さつき20008


ホワイトボードから、新秋刀魚と蟹味噌を選ぶ。

さつき120001

さつき30009

さつき50010


選択の余地が無い冷酒を一本。
東村山の屋守や、佐賀の鍋島や、岐阜の小左衛門など、見かけると頼む好きな銘柄を押さえて、さつきに置いてある小松市の「加賀本造り」は、もっとも多く飲んでいる日本酒かもしれない。
なにしろ300mlの小瓶を、毎回2本飲んでいるからなあ。

さつき70011

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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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5千円の至福(さつき)

地味で暗かった石神井公園駅も、上り線だけ高架化してピカピカと明るい。

さつき右0002


一方南口の正面と左手に並んでいた店は、区画整理によって撤退したり、取り壊されたりして、ゴーストタウン化している。
ラーメンの三条も、ランチが美味かった喫茶フレンドも、蕎麦居酒屋の稲田屋も、中華の四季も消えた。
とんかつの「さぼてん」や、弁当の中むら、SHAKU SHAKU、寿司処さつきの一角は健在だ。

さつき遠0004


あらかじめ電話で席を確保し、入り口近くの狭小テーブルに着く。

さつきキリン0001


ホワイトボードを見てつまみを頼むが、この日は市場が休みとのことで品切れだらけだ。
とりあえずカワハギだけ出てきたので、冷酒も飲む。

さつきかわはぎ0001

さつき酒0001

飄々とした店主が握り、奥さんが飲み物を運び、遅い時間に勤めを終えた息子が手伝いにやって来る。
喫煙率が高く、肩を寄せ合うほど狭いから、この雰囲気が苦手な人も居るだろうが、私は好きだなあ。

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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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ご飯プリーズ

池袋で買い物している妻から、晩ご飯用に寿司か弁当を買うとメールが来た。
東武百貨店で、恒例の北海道展をやっているらしいのだ。
蟹がテンコ盛りの弁当で、ストックしてある美味い日本酒を飲むのは、かなり魅力的だ。
すっかりその気になっていたら、「荷物を抱えて満員の西武線に乗るのがイヤだから、弁当は無し」とメールが来る。
なんだよーとガッカリしたら、石神井公園駅前の「さつき」で蟹を食べようと代案が出された。


よろこんで


空いていたテーブル席に座り、ホワイトボードを見る。

さメニュー0001


残念ながら、この日は蟹が用意されていない。
おもしろくないので、いきなり握ってもらう。
大とろ、帆立、関あじ、天然ぶり・・・日本酒。

さビア0004

さげた0001

さとろ0002

さ帆立0005

さ関あじ0010

さぶり0003

さ酒0002


穴子、海老、とろたく、かっぱ。

さ穴子0008

さ海老0007

さかっぱ0001

んんー、幸せだ。

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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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三千円の幸せ(さつき)

石神井公園駅で下車し、普段は右手の商店街を抜けて我が家に向かう。
途中にある居酒屋「須みず」や「喰酔たけし」の誘惑を振り切っても、カルディ、おかしのまちおか、酒の「いせや」などで、つい何か買ってしまうことも多い。
カルディではワインやチーズ、おかしのまちおかでは乾き物のつまみ、いせやでは日本酒だから、結局は酒がらみだ。
時々は駅を降りて左手に行くこともある。
駅前のロータリーに面した寿司屋「さつき」を覗く。

さつき遠0013

さつき近0012


空席が見えればラッキーだ。
今宵はテーブルも空いていたが、カウンターを選ぶ。

さつきカウンター0007

さつきテーブル0008


さっそくビールでお通しをつまみ、ホワイトボードに書かれた酒肴から、カワハギの刺身を選ぶ。

さつきビール0001

さつきかわはぎ0001

早くも幸せな気分だ。

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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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価値ありすぎの50円(さつき)

石神井公園駅南口のロータリーに面した寿司屋「さつき」は、美味くて安くてボリュームがある。
特に店主の握る寿司は大振りなので、妻はいつも「シャリ少なめにね」とお願いするほどだ。
一皿2カンで100円均一の回転寿司に行ったことがあるが、ネタの身は限りなく薄く、握りと言うより「乗っけ」みたいな寿司で、かなり悲しかった記憶がある。
「さつき」にも一貫50円の握りがあるが、回転寿司とは月とスッポン、王子と乞食、美女と野獣ぐらいの差があるのだ。


駅前でチラシを配っている店には目もくれず、今宵も「さつき」で軽くつまむことにした。

さつき外0014

さつきカウンター0011

さつきビア0012


店内は肩を寄せ合うほど狭いし、調理したつまみは無い。
欠点とも言えるが、客の回転が早いという利点にもなる。
いきなり寿司も寂しいので、蟹味噌をつまみに冷酒を2本。

さつきみそ0010

さつき冷酒0001


と、一席だけの空席に座った女性客が、いきなり「かつお4つ、こはだ4つ」とコールする。
「あと、お茶くださーい」だって。
彼女が頼んだのは、特別サービス品の50円メニューなのだ。
酒は飲まず、他の握りも食べず、400円払って出て行った。
50円のだけ食べてはダメというルールは書いて無いが、これってどうなのよ。

そうかと思えば、別の席に一人で居た、サラリーマン風の男性が会計している。
「○×△で領収書ください。あと株で。」
だってさ。

この日の客は、なんだかなあ。

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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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5月はさつき

石神井公園で一番流行っている飲食店はどこなんだろう。
私が定期的に通っている日本料理の「海音」も、居酒屋「喰酔たけし」も、イタリアンの「シェヴー」も予約が取りにくいほど人気だし、ボリュームたっぷりのピザとパスタの「イル・ポンテ」も、休日には開店前から並んでいる人が居る。
ご近所のうまい物屋「竹政」も見かけるたびに満席続きだし、自分の目で確かめたことは無いが、ラーメンの「井の庄」は常に行列ができているらしい。
駅前の寿司屋「さつき」もかなりすごい。
最近は振られっぱなしだったので、この夜はかなり久しぶりに暖簾をくぐった。
さつき外0002


キープ焼酎ボトルも増えすぎて、棚から溢れんばかりだ。
さつき焼酎0011


お通しでビールを飲み、つまみが書かれたホワイトボードと、卓上のメニューを交互に見る。
さつき通し0014

さつきビール0001


この店は安くて美味いので人気なのだが、もちろん欠点もある。
かなり狭いし、奥さんと娘さんの接客はイマイチ気が利かないし(ごめん)、つまみは刺身だけなのだ。
欠点とはいえ、圧倒的な安さと品質の前では問題にはならない。
刺身は寿司飯と合わせて握ってもらう方が好きなので、蟹味噌をつまみにもらう。
どうやら最後の一つだったようで、ホワイトボードの品名が消される。
さつきかに0002

さつきボード0007


日本酒がイマイチなのも欠点だが、飲み過ぎないで済むから利点とも言える。
さつき酒0003

さつきラベル0008

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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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安い美味い狭い

息子も娘も成人してしまい、家で家族全員が揃って食事する回数が激減した。
食べ手が私だけだと、妻のモチベーションはまったく上がらないようだ。
当夜も地元居酒屋「喰酔たけし」で食べようとメールが来た。
念のため店に電話すると、貸し切りで満席ですと言われる。
第二候補の寿司屋「さつき」には空席があったので、現地集合することにした。

さ遠0010

さ近0002


二席だけ空いていたカウンターに潜り込み、肩を寄せ合いながらビールを飲み、めかぶのお通しをつまむ。
斜め座りしないと、隣席と肩や肘がぶつかるほどカウンターは狭い。
一貫50円から、最高価格でも400円と安い代わりに、はっきり言って居心地は良くないのだ。
さ札0001

さ通0009


ホワイトボードに書かれたつまみから、天然ブリ、平貝、あんきもを選ぶ。
さぶり0006

さつきあんきも


冷酒は2本飲む。
さ酒0003

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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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