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一合一笑

江戸川橋の「一笑」に寄り道する。

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この日は暖簾で仕切られた半個室に案内された。

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この店は以前うどん屋だったと聞いている。
おそらく当夜の席は、うどんの打ち場だったのだろう。
改装されてはいるが、天井の照明が剥き出しの蛍光灯なので、少々色気に欠ける席だ。
習慣的にビールから始める。

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お通しは三種盛りなので、すぐさま日本酒に切り替える。
十四代の本丸は半合で300円と、明朗会計なのがありがたい。

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落ち着いたところで、当夜は何を食べるか検討する。

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刺身の三種盛りに、里芋饅頭。
平目の昆布締めをサービスしてくれたので、ますます女将のファンになる。

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| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せな女たち(草季庵)

アウトレットで妻たちの買い物を待っていると、だんだん腹が減ってきた。
御殿場で食事してから東京に戻ることにする。
希望の品を手に入れて、笑みがこぼれる妻たちを乗せ、10kmほど離れた「草季庵」に向かう。
国道246から横道に入ると、相変わらず雰囲気がいい一軒家が現れた。

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暖簾を潜って店内に入ると、かなりの数の靴が脱いである。
以前は夜に訪れると、いつも我々の貸し切り状態だったのだが、大繁盛の様子で目出度いことだ。
ほとんど満席にも関わらず、襖や障子が閉じられているので雰囲気は落ち着いている。

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前回訪れてから5年ほど経ってしまったが、店内の印象はまったく変わっていない。

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以前は夫婦だけで営業していたが、この日は手伝いの女性が増えている。
我々は個室に案内された。

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| 御殿場 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ステキすぎる焼鳥店(hajime)



鷺宮の蕎麦居酒屋「太鼓屋」に、あやしい表紙のタウン誌「さぎプレ」が置いてあった。


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もちろん太鼓屋も掲載されていたのだが、それ以上に気になる情報が出ている。
膨大な日本酒を揃える酒屋「伊勢勇」が、アンテナショップ「炭焼きhajime」をオープンすると書いてあるのだ。



さぎ2





しばらく経った小雨の降る一夜に、都立家政駅で降りてhajimeを目指し、新青梅街道方向に歩いて行く。


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Carefully selected japanese sakeだって。
なんだか西武線とは思えないカッコヨサだ。
カウンター席は微妙に埋まっているので、テーブル席に案内された。


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お通しの鶏スープを飲み、期待しながら日本酒のメニューを見る。

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20種ほどの日本酒は、グラス、ハーフ、ボトル売りに分かれており、純米大吟醸の多さが目立つ。
ボトル売りだけの古酒も用意されている。
グラスのサイズがわからないが、4合瓶のボトル価格の5分の1ぐらいだから、120ccから150ccほどだろうか。
せっかく伊勢勇が経営しているのだから、この倍ぐらいの種類は置いてほしかったな。
とりあえず初亀松の寿で乾杯する。


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出た。
特注のフルートグラスだ。
脚の長いグラスは、店にとっては扱いが大変だろうが、客にとってはオシャレで嬉しい。


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普段飲み慣れている純米酒あたりに比べると、大吟醸はさっぱりし過ぎているし、3,450円とか恐るべき価格がついているからスルーだ。
お替わりは泡の美丈夫と、鳳凰美田にする。


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| 野方・都立家政・鷺ノ宮 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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華やぐ酒



地元石神井公園にも美味しい店が増えてきて、数年前に比べると我が家の外食事情は劇的に向上した。
なにしろつい4年ほど前は、和民ができたことが嬉しかったもんなあ。
ところが慣れてくると、美味い酒とつまみに加えて、和服の美人女将でも居れば・・・・・、なんて贅沢なことを考える。
そんな時は地元に戻らず、筑土八幡町の「華もだん」に飲みに行く。


いつも通りの突き出し三種をつまみ、初亀から始める。


華前菜0005


華初亀0001


華初亀あらばしり0001




かわはぎを肝醤油で食べ、さらに日本酒をお替りする。


華きも0001


20090116072654はなさしみ




飛露喜鍋島翠露、山形正宗・・・
翠露は地元の喜久屋酒店の定番酒だが、超辛は初めてかもしれない。


華飛


華鍋島0006


華翠露0005


華山形0003


美味い料理と酒に加え、女性らしさを感じる接客が心地いいから、オジサン客で埋め尽くされる日も多い。
自分もそんなオジサンの一人なのに、困ったものだと思うのだ。

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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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