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青森から佐賀まで夏本番(喰酔たけし)



連日の猛暑。
今夜は地元居酒屋「喰酔たけし」で、久しぶりの日本酒会だ。
江古田の「酒の秋山」が、北は青森から南は佐賀まで、10種の夏酒を用意している。


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この時期にしか飲めない、涼しげなラベルの夏酒たち。
かぶとむしとかペンギンとか、見かけるとつい頼みたくなる。
日本の酒と言えば日本酒なのに、出荷量は酒全体の一割にも満たないのが現状だ。
夏はハイボールやモヒートのキャンペーンに押されまくっているが、若手の蔵元が美味くて楽しい酒を作り、若手の流通や飲食店で上手く提供すれば、きっとファンは増えるはずだ。


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たけし店主が音頭をとり、陸奥八仙どぶろっく夏で乾杯し、秋山田たけし夏酒会がスタートした。


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乾杯の後は一升瓶が各テーブルに回され、料理をつまみながら自由に飲む。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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夫婦の日(WABISABI海音)




地元の日本料理店「海音」は火曜が定休日だ。
ほんの30mほど離れた至近距離にある姉妹店の「WABISABI海音」は、一日ずらして水曜を定休日にしている。
そんな訳で火曜日のWABISABIは、大将と女将の夫婦二人だけでの営業になり、海音の常連もこちらに流れて来るので、知った顔だらけになるのだ。


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この夜も早い時間から飲んでいると、続々と顔見知りがやって来る。
情報交換しながら次々に飲み、いつもより酒量が増える。
永寶屋陸奥八仙、花泉、白露垂珠・・・・・


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一白水成屋守小左衛門松の寿・・・・・


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WABISABIのストックを飲み尽くしたので、海音から鍋島天青佐久乃花を運んでもらう。


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| 石神井公園(日本料理) | 02時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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普通ではない(春駒)





時々コメントを頂くAyaさんという方から、「池袋に日本酒がたくさん置いてある、おもしろい店があります」とのタレコミがあった。
Ayaさんのご主人がたまたま通りかかって、びっくりした店だと言う。
超B級店とも書いてあったので、妻と新規開拓するのはためらわれる。
そうだ!こんな場合に絶好の同行者が、ご近所に居るではないか。
ばるべにーくんを誘って行ってみるが、この日は残念ながら臨時休業していた。
後日またもや"ばるべにー"くんと再訪する。
店頭に置かれた黒板を見ると、なるほど素敵なラインナップだ。
一合が平均600円ぐらいだから、値段はかなり安い。


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店内は大衆的な雰囲気で、狭いが居心地は良さそうだ。


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冷蔵庫には日本酒が入り、焼酎やバーボンも置いてある。


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つまみの値段もかなり手頃だ。


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まずはエビスの生で乾杯し、あらためて卓上の日本酒メニューを見る。


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半合のグラスも用意されているから、二人で全種制覇もできそうだ。
信濃鶴と天吹からスタートする。


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庭のうぐいす房島屋、死神、三芳菊・・・・・


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天野酒ソガ・ペール・エ・フィスと飲み進む。
三芳菊はパイナップルジュースのようだったが、どの酒も美味くて幸せだ。


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なんとなくカンが危険を告げていたのだが、埼玉越生の来陽に挑戦してみる。


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「・・・・・・やられた」
なぜ三割五分まで磨いて、糖類を加えてしまうのか。
しかし強烈なインパクトがある酒で、きっといつまでも記憶に残る味だ。


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気を取り直して、るみ子の酒、十字旭日、深山桜佐久乃花を飲む。


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他の客はどんどん入れ替わったが、我々は腰を据えて好みの酒をほぼ制覇する。



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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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毎晩でも大丈夫(喰酔たけし)

すっかり我が家の食卓と化している、地元居酒屋「喰酔たけし」で妻と待ち合わせする。
石神井公園駅から商店街を歩くと、ampmとマクドナルドが撤退した跡地に、パン屋のデンマークと薬の福太郎が開店している。

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ドラッグはいらないが、パンは歓迎だ。
たけしの階段を上がって行くと、いきなり毛蟹が目に飛び込んできた。

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地元寿司屋の「さつき」で毛蟹を食べたばかりだが、どっしりずっしりとした姿を見たら頼まずにはいられない。

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京都伏見の蒼空と、広島の寶剣を飲みながら毛蟹を食う。
至福の15分だ。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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続・体格のいい男たち(喰酔たけし)




いつものように早起きして、ブログを書いたり、新聞を隅から隅まで読んだり、コーヒーをお替りしたり、シャワーを浴びたりしていると、妻が起きてきて、「今夜たけしで日本酒会があるんだって」と言う。
前夜私が早寝した後に、たけしの補佐役ユータくんから、妻の携帯に電話があったらしいのだ。
白河のばるべにー青年と、つい先日たけしに行った時には、そんな話は聞いていない。
開催前日の夜に、本人ではなくユータが、私ではなく妻に連絡してきたということは、何か引け目があるのだろうか。
妻はダンスのレッスンなので参加できないが、私は酒の誘いなら当日でもOKだ。

詳細を聞くために、たけしが起きた頃を見計らって電話する。
酒の秋山とのコラボで、日本酒会に初めて参加する客を江古田と石神井から集め、ひやおろしの会を企画したのだが、三日前に思いついたので集客ができていないようなのだ。
江古田から石神井の居酒屋に行くなんて、石神井住民が所沢に出かけるような感覚だろうから、集まる訳無いだろ。
一升瓶を12本用意したが、一人で一升飲めるほどの客しか集まっていないと聞き、飲み友美人を誘って参加を決めた。
そろそろ酒作りが始まるから、蔵元が参加する日本酒会は今年最後になるかもしれない。


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開始予定時間を少し過ぎて入店すると、予想していた通りに集まりが悪い。


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体格がいい会津坂下「曙酒造」の御曹司、コーイチくんも来店しているので、ホスト役は天明の会と同じ顔ぶれだ。

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一升瓶が並ぶ横のテーブルに席を取る。
陸奥八仙上喜元秀鳳、天明2種、仙禽琵琶のささ浪九郎右衛門佐久乃花英君、天狗舞、玉川と、ひやおろしがズラリと勢揃いしてワクワクする。

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山形の秀鳳ひやおろしで乾杯し、少人数で贅沢な会がスタートした。

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あちこちの日本酒会に参加しているが、居酒屋たけしの会が飛び抜けてコストパフォーマンスとホスピタリティがいい。
その時々の蔵元の地元から食材を取り寄せ、毎回サプライズの料理が用意される。

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鰹のタタキに使った藁は、天明の蔵から送ってもらったのだと言う。
炙りに使用した藁の違いまで、わかる舌を持っていないが、気分的には嬉しい。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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黄金の組み合わせ(恒)



神楽坂周辺には江戸時代から続く町名が多く残っている。
宅配業者やタクシードライバーは少々困るだろうが、路地裏あたりで突然町名が変わったり、番地が飛んだりするのは散歩の楽しみだ。
かつて神田川の荷揚げ場があったから揚場町とか、武家屋敷に竹矢来があったから矢来町とか、一組10騎単位の先手与力が二組住んでいたから二十騎町とか、町名の由来から往時がしのばれる。
私が時々訪れる酒亭「華もだん」があるのは筑土八幡町で、もちろん坂の上に建つ筑土八幡神社から名付けられている。
今宵訪れる予定の店は、筑土八幡町に隣接する白銀町にある。
昔は白銀が採れたからではなく、困窮した村から移住した人々が、裕福になることを願って白銀と名付たのだそうだ。

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店の名は、店主の名前から一文字取って「恒」だ。
まだ先客が居ない時間に入店し、ビールで喉を潤す。
店主が一人で料理も接客もこなす店だから、混んできたら料理の出が遅くなるかもしれないと思い、お互いのために2,500円のオマカセにした。

恒店主0010

恒メニュー0005

恒エビス0001



さっそくいかにも夏な、枝豆ととうもろこしでビールを飲み干す。
もう一つのお通しは、身欠きにしんと茄子の煮物。
こちらは日本酒にピッタリはまる。

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昔懐かしいベニーグッドマンとかが映るスクリーンの裏に、美味そうな日本酒が収納されている。

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どの銘柄を選んでも、3種で1,300円という利き酒セットにし、徳島の旭若松、水戸の百歳、栃木の「たまか」をお願いする。

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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ついに10回

開店から三年半ほど経ち、地味な石神井公園ではトップクラスの繁盛店になった日本料理店の海音(かいね)。
開店当初はイマイチな品揃えだった日本酒も、今ではすっかり充実しているし、酒器も地元の陶芸家が焼いたのを置いたり、日々進化しているのだ。
日本酒会は先日で10回目の開催となった。
毎回30人近い日本酒好きが集まるのだから、たいしたものなのだ。


今回のお題は、「日本酒の旬を楽しむ」だ。
7銘柄ほど用意された酒を見ると、少々焦点がぼやけているような気もする。
どれも美味そうだから問題ないけどね。

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前菜がテーブルにセットされ、日本酒のシャンパンとでも言いたい、佐久乃花の活性にごり純米吟醸から会が始まった。

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筍の照り焼き、芝海老の天むす、蛍烏賊の沖漬け、雲子の茶碗蒸し、わかさぎの南蛮漬け、蕗味噌などなど、これだけで何合か飲めてしまいそうだ。

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片口の酒器には一合ほどしか入らないので、4人から6人が座ったテーブルでは足りるはずもなく、お替りコールが連呼される。
以前は「お父さんの密造酒」という名前で売られていた濁り酒は、さすがに品名がまずかったと思ったのか、「名称募集」という名に代わっていた。

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刺身と鰆の焼き物が出る間に、海老名の「いづみ橋」純米生原酒とんぼラベルが供される。

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鰆の中には、菜の花や椎茸が潜んでいた。

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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