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まき子と純米酒(喰酔たけし)





冷やしたのや温めたのや、純米酒をいろいろと飲んだ夜。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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奥様興奮

今宵も地元居酒屋「喰酔たけし」で、2週連続の日本酒会だ。
今は日本酒を仕込む時期ではないので、日本全国の蔵元が営業やイベントで東京に来ている。
この日石神井公園にやって来たのは、長野県上田市の沓掛酒造と、佐賀県多久市の東鶴酒造の若手杜氏たちだ。
沓掛酒造のセカンドブランド「」と、東鶴酒造の「東鶴」は、どちらもかなり生産量が少なく単独開催は難しいので、二蔵のコラボ日本酒会になったとのことだ。
前日は同じ組み合わせで、四谷の「酒徒庵」で会をやったと聞いている。


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二階の店に上がると、冷蔵庫には東鶴がスタンバイしている。


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いつものことながら、一升瓶がズラリと並ぶ光景にワクワクするオジサンだ。


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たけしクンたちの挨拶で会が始まる。


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沓掛酒造の沓掛杜氏は22歳、東鶴酒造の野中杜氏は31歳と若い。
二人とも今回が初の日本酒会だそうで、初々しく爽やかだ。


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東鶴もたけしでは何回か飲んだことがあるが、他の飲食店で見かけたことがほとんど無い。
は上田の4軒の酒販店との共同企画でスタートしたので、蔵元と合わせて五社になるところからと名付けられたそうだ。
乾杯酒はの先発だ。


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この後も互が5種類続く。
飲みかつ食う。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ビフォーアフター(喰酔たけし)

シルバーウィークの前のこと。
妻の友人が我が家に遊びに来たので、夕食はご近所居酒屋「喰酔たけし」で食べることにして、予約を入れておいた。
日本酒は飲まない友人に、またもや日本酒普及活動を実施する。

たけ天青0002

たけ天秋0007

たけ流0003

たけ互0001

この日は入店した時から、厨房の緊迫感が伝わって来る。
エースで4番の店主たけしクンが、体調不良で店に出ていなかったのだ。
自慢しようと思っていた刺身の盛り合わせも、悲しい盛り付けで出てきた。

たけ刺身0006

実はたけしクンの体調不良は、かなりの不良だったらしく、翌日から一週間以上入院することになった。
大黒柱不在のまま、店は営業を続け、おかげでスタッフたちは一皮も二皮も剥けたらしいから、雨降って地が固まったとも言える。















シルバーウィークを病院で過ごし、店主たけしクンが帰って来た。
さっそく妻から寄り道勧誘メールが来たので、待ち合わせて「喰酔たけし」に行く。
おー、多少スリムになったが、元気マンマンだ。

たけたけ0003


手書きメニューも復活した。

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生ビールのアテに、目光南蛮、きんぴら牛蒡、つみれ大根、里芋煮のおばんざい盛り合わせを頼む。

生0001

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もちろんすぐさま日本酒をオーダーだ。
最近取引を始めた江古田の酒屋から仕入れた、京都玉川のアイスブレーカーは、蔵元のオススメ通りにロックで飲む。
ミントの葉を浮かべたのは、たけしクンのアイデアだ。

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同じ江古田の酒屋に、12年間眠っていた秘蔵酒も飲む。

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全種精米度合い50%以下の純米大吟醸を作っている、山口県「旭酒造」の酒だ。
先日の日本酒会で、旭酒造の桜井社長と会ったばかりなので、タイムリーな酒があって嬉しい。
獺祭(だっさい)という銘柄でブレイクした蔵だが、昔は「旭富士」という酒を作っていたのだと初めて知った。
12年の時を経て、アルコールも飛んでいないようだが、昔風の日本酒の味がする。


初めて見る酒も二種飲んだ。
女性杜氏が作る長野市の「麻輝」と、神奈川県の「昇龍蓬莱」だ。

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陸奥八仙の特別純米ひやおろしに、磯自慢の青春。

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12年前の酒と比較すると、最近の日本酒がどれだけ進化して美味くなったかがわかる。
まさに日本酒黄金時代だ。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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