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まだまだリハビリ中





帰国四日目。
涼しくて空気が乾燥したアラスカから東京に戻り、まったく暑さに慣れない。
エアコンに加えて扇風機までつけて寝たので、朝起きると喉は痛いし、鼻水も出ている。
ぐったりしながら仕事を終え、寄り道せずに地元に戻る。
今夜は駅前の「さつき」で寿司を食べるつもりだったが、満席で入れなかった。
久しぶりに「須みず」に行く。


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ビールを飲みながらつまみを決める。


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日替わりからキハダ鮪の刺身を頼み、後は10年来変わらない定番メニューから好物を選ぶ。
岩海苔豆腐サラダ、若鶏の葱たっぷり三杯酢、いかの一夜干しだ。


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もちろん合間に日本酒を飲む。
陸奥八仙宗玄のひやおろし。


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佐渡の真稜「至」に、四国の亀泉
あー、美味い。


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かなり疲れが溜まっているらしく、いつもより少ない酒量で酔ってくる。
翌日こそ自宅で食べるつもりで、帰りがけにスーパーに立ち寄って買い物する。








帰国五日目。
仕事を終えた瞬間に、狙いすましたように"ばるべにー"クンからメールが来る。
またもや寄り道になったが、途中駅で飲む気力が無いので、石神井公園駅で待ち合わせする。
駅前蕎麦居酒屋の「稲田屋」に入った。
生ビールで乾杯。


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思考能力が落ちているので、つまみも日本酒も"ばるべにー"クンにおかませだ。
もっともここは鳥取の酒蔵直営なので、一銘柄しか置いてないけどね。


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帰宅した瞬間に意識を失う。
アラスカで風邪を引かなかったのに、猛暑の東京でやられてしまったようだ。



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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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普通の平日(おまた&たけし)

白河で三軒飲み歩いたばかりなのに、さっそく東京でもばるべにーくんと飲みに行く。
絶対に彼が最適任と思われる池袋の店に、新規開拓に行くのだ。
白河に行く前に訪れた時は、店主が体調を崩して臨時休業していたが、あれから一週間経つから大丈夫だろう。


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日本酒の看板も外に出てるし・・・・・
と思ったら、この日は明日に備えての仕込み中で、またしても営業していない。
ばるべにーくんに、どこか行きたい店はあるかと聞くと、西口の「おまた」が未訪問だと言うので、電話で空席を確認してから歩き始める。


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まだ外が明るいうちから飲めるのは幸せだ。


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いつもの儀式でビールから始めて、日本酒とつまみのメニューを眺める。


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年長の私に合わせてくれているのかもしれないが、選ぶつまみはほぼ好みが一致する。


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すなわち、妻が居ない場合は結構揚げもの好きな二人なのだ。


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日本酒は半合ずつ色々飲む。
天吹いづみ橋やごラベル、大倉福宿・・・・・


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もう一品穴子を追加し、さらに日本酒を飲む。
亀泉臥龍梅だ。


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ここらへんで切り上げて、地元石神井公園に戻る。
ばるべにーくんが白河の日本酒を、喰酔たけしに持って行くと言うのだ。

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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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普通の寄り道(ぐいのみ大)

最近は地元飲みが続いていたが、たまには普通の寄り道をしてみる。
昔ながらの渋い居酒屋が多く、さらに日本酒の品揃えが充実した新店が参入し、嬉しく迷う大塚に行く。
江古田にあった串駒が、大塚に移転して「ぐいのみ大」と名前を変えたと聞いていたので、都電の線路沿いに歩いて訪れてみた。

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口開けの客として入店し、カウンターの端に席を取る。

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他の客が居ないので、立ち上がって日本酒の冷蔵庫を見に行く。

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ついでにトイレに入ると、蒼天井こし、ななみや、はなおかきたやま、串駒など大塚の同業者や、陶芸家などのショップカードが貼ってある。
いい店ばかりだ。

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席に戻って日本酒を飲みながら、お通しをつまむ。
名前に釣られて頼んだ静岡の森本「もったいない卸し」だ。

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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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裏死神で魚介尽し(焼串)

仕事がらみの飲み会で、たまたま隣り合わせたオジサンと話していたら、西武新宿線沿線に住んでいると言う。
飲み屋情報を交換すると、気になる店が3軒ほどあったので、携帯にメモリーしておく。
それからしばらく経ったある日、気になる店の一軒である、新井薬師の「焼串」を探検しに行った。
店はキレイじゃないが、魚介のつまみが安くて美味いと聞いていたのだ。
情報源のオジサンは焼酎派なので、日本酒の品揃えについては不明だが、もしダメダメ店なら、蕎麦の「火群」に移動すればいい。

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店頭に貼られたラベルを見て安心する。

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引き戸を開けると、ほぼ満席状態だ。
先客の片付けが終わっていないカウンター席に案内された。
聞いていた通りに雑然とした店内だが、こんな雰囲気も好きだ。

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まずはビールをもらい、二種のお通しをつまみながら品書きを見る。
何ページにも渡るメニューの他に、壁のあちこちに品書きが貼り出されているから、注文を決めるのに大いに迷う。

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日本全国の牡蠣があるし、100円つまみはあるし、店名にもなっている焼き串は、魚貝から肉まで色々揃っている。
強面の店主に聞きながら、まずは牡蠣を選んだ。
舞鶴と銚子の岩牡蠣に、厚岸の牡蠣を盛り合わせてもらう。
ついでに刺身もおまかせにした。

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おー、これは美味そうだ。

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牡蠣好き、魚介好きとしては、たまらない盛り合わせがカウンターを埋める。

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日本酒を合わせなければもったいない。
奈良萬から始める。

や24

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| 新井薬師・沼袋 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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地元で手酌酒(とくら)

妻からメールで買い物を頼まれたので、富士街道沿いのドラッグストアに行った。
隣接する焼きとん「とくら」の横を通ると、ガラス戸越しに見える店内に、先客の姿は無い。
店主が寂しそうなので、ついドアを開けてしまう。

とカウンター0002


30分ぐらいと決めて、カウンターの端に座った。
以前この場所で営業していた「須みず」時代を含めると、10年以上経っているはずの店舗だが、いつも清潔に保たれているから気分がいい。
卓上の調味料容器もピカピカだ。

と調味0009


久しぶりにホッピーとキンミヤのコンビに気持ちが動くが、ナカのお替りが果てしなくなりそうなので、ビールにしておく。

とホッピー0004

とキンミヤ0001

とビア0002


カウンターの上に貼り出された品書きを見て、イカ山葵と玉葱トマトサラダを頼む。

とメニュー0006

といか0001

とトマト0003

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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ホッとする(とくら)

価格が手ごろで美味しい店が好きだが、さらに美人女将とか美人娘とか美人店員とかが居れば、通い詰めてしまう私だ。
某店の美人娘に「誕生日おめでとうメール」を送ったら、「娘と書かれると、ブッ飛ばされそうな年齢になってしまいました」と返信が来る。
そうか、アラフォーど真ん中になったんだよな。
私が好きな美人は、オジサンの寒いジョークや、ヨッパライのシモネタにも応えてくれる人ばかりなので、いわゆるアラフォーだらけなのだ。

今宵は妻が不在なので、一人酒には落ち着けるカウンターだけの「とくら」に行った。
秋が無いので「商い中」だ。

と看板0001


店主の趣味なのか、たまたまなのか知らないが、こんどの美人店員も10代だ。

とカウンター0003

と瓶0009


焼鳥を何本か頼んで、焼き上がりを待つ間に、すぐに出る蕪味噌でビールを飲む。

と蕪0010


日本酒に切り替えて練りウニを舐める。
最初は開店当初からの定番酒「亀泉」からだ。

とうに0001

と亀0008

とグラス0001

ほとんど会話が噛み合わない私の娘より年下なので、当たり障りのない質問を二、三した後は話題が尽きる。
「お父さんはいくつ?」と聞くと、私より年上だったので、ちょっとホッとしたりして。

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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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不況知らず(とくら)

どこかのネイルサロンに行った妻から、池袋のオステリア・ピノで食事しようとメールが来た。
一週間ほど外食していなかったので、喜んで誘いに乗る。
たぶん無理だろうと思いながら店に電話すると、やはり満席だった。
池袋で特に行きたい店を思いつかなかったので、地元駅に戻ってどこかに入ることにする。

イタリアン気分なので、北口の「シェヴー」に電話するが満席だ。
駅前の寿司屋「さつき」を覗くと、一席残らず埋まっている。
帰る途中にある居酒屋たけしも満席だった。
飲食店にも不況の波が押し寄せていると聞くが、安くて美味い店は逆に繁盛しているようだ。

駅から離れている店なら大丈夫だろうと、焼きトンの「とくら」に行ってみる。
開店初日に行って以来だから、かなり久しぶりの訪問だ。
外から空席が見えたのでホッとする。

とくら外0003

とくら看板0005



店主が私の名前を覚えていたので驚く。
客商売はこんなことが大事なんだよな。

とくらボトル0008

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今日が初日だと言うバイトの女子大生に、まずエビスを頼む。
「2本ですか?」なんて質問も、グラスの置き場所がわからないのも、初々しいから許す。

とくらえびす0002



すぐに出そうなクリームチーズの酒盗乗せと、もろきゅうを頼み、ビールを飲み干す。

とくらきゅうり0001

とくらチーズ0007

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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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