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青森から佐賀まで夏本番(喰酔たけし)



連日の猛暑。
今夜は地元居酒屋「喰酔たけし」で、久しぶりの日本酒会だ。
江古田の「酒の秋山」が、北は青森から南は佐賀まで、10種の夏酒を用意している。


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この時期にしか飲めない、涼しげなラベルの夏酒たち。
かぶとむしとかペンギンとか、見かけるとつい頼みたくなる。
日本の酒と言えば日本酒なのに、出荷量は酒全体の一割にも満たないのが現状だ。
夏はハイボールやモヒートのキャンペーンに押されまくっているが、若手の蔵元が美味くて楽しい酒を作り、若手の流通や飲食店で上手く提供すれば、きっとファンは増えるはずだ。


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たけし店主が音頭をとり、陸奥八仙どぶろっく夏で乾杯し、秋山田たけし夏酒会がスタートした。


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乾杯の後は一升瓶が各テーブルに回され、料理をつまみながら自由に飲む。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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神田で一から十まで(大寅)






日本橋の老舗「蛇の市本店」で行われた羽根屋の会で、銀座OLと同席した。
たまたま通りかかった人形町「新川屋佐々木酒店」で試飲会をやっており、そこで何種か飲んでから日本酒ファンになったそうなので、日本酒歴はまだ一年半だと言う。
何十年も漫然と飲んできた私と違い、蔵元の話や酒の味をしっかりメモしているから、かなり日本酒に詳しい。
その彼女から、翌日も神田で日本酒会があると聞いた。
名前に一から十までの数字が入った酒の会だって。
おもしろい趣向だし会費も安いので、その場で申し込みの電話をしてもらう。
そして翌日、神田駅で待ち合わせして会場のおでん屋「大寅」に行った。


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常連の彼女に聞いていた通り、日本酒は結人をメインにしていることがわかる。


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地下の店舗に入ると、さっそく一から十までの数字が書かれたメモ用紙を渡される。
まずは今夜用意されている酒を予想してくれと言われる。
ぼやけた記憶をたどり、なんとかメモに書き込んでいく。

一:一白水成、一ノ蔵、東一、本洲一、一品、さ々一、一喜、乾坤一、一会、天寶一、一本義、羽陽一献、會州一と、どんどん出てくる。

二:・・・・・一はたくさん出てきたのに、二は黒龍の二左衛門しか思い浮かばない。

三:三千盛、三千桜、三芳菊、三重錦、三井の寿、三十六人衆

四:十四代、四季桜、笑四季

五:五橋、五凛、田中六五、五十嵐、NEXT5

六:同じく田中六五と三十六人衆、新政六號

七:七田、七本槍、七賢、大七

八:陸奥八仙、八海山

九:十九、九郎右衛門、九嶺、醸し人九平次

十:十右衛門、十四代、十字旭日



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| 神田 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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こんな年越し




2011年12月31日
13:00 妻の友人が保谷から来る。おせち作り開始。



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14:00 昆布巻きとかをつまみながら、私は山形の上喜元を飲む。


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15:30 睡魔に襲われて居眠りする。




17:00 おせち完成。しばし歓談。


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18:00 保谷の友人を駅まで送り、ついでに地元居酒屋たけしに寄る。寒いので最初の一杯は黒糖焼酎のお湯割り。




19:00 日本酒いろいろ。


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つまみは大トロとうにの炙り。


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マスカルポーネが入ったポテサラ燻玉乗せ。
写真を撮ったら混ぜて食べる。


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19:30 家族連れの客が一斉に帰り始める。ははー、紅白だな。我々はまだまだ飲む。仙禽の丸5。


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たけし5周年記念バージョンだ。


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佐渡のぶりしゃぶ。


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〆はもちろん雑炊だ。


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| 石神井公園(居酒屋) | 01時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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続・体格のいい男たち(喰酔たけし)




いつものように早起きして、ブログを書いたり、新聞を隅から隅まで読んだり、コーヒーをお替りしたり、シャワーを浴びたりしていると、妻が起きてきて、「今夜たけしで日本酒会があるんだって」と言う。
前夜私が早寝した後に、たけしの補佐役ユータくんから、妻の携帯に電話があったらしいのだ。
白河のばるべにー青年と、つい先日たけしに行った時には、そんな話は聞いていない。
開催前日の夜に、本人ではなくユータが、私ではなく妻に連絡してきたということは、何か引け目があるのだろうか。
妻はダンスのレッスンなので参加できないが、私は酒の誘いなら当日でもOKだ。

詳細を聞くために、たけしが起きた頃を見計らって電話する。
酒の秋山とのコラボで、日本酒会に初めて参加する客を江古田と石神井から集め、ひやおろしの会を企画したのだが、三日前に思いついたので集客ができていないようなのだ。
江古田から石神井の居酒屋に行くなんて、石神井住民が所沢に出かけるような感覚だろうから、集まる訳無いだろ。
一升瓶を12本用意したが、一人で一升飲めるほどの客しか集まっていないと聞き、飲み友美人を誘って参加を決めた。
そろそろ酒作りが始まるから、蔵元が参加する日本酒会は今年最後になるかもしれない。


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開始予定時間を少し過ぎて入店すると、予想していた通りに集まりが悪い。


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体格がいい会津坂下「曙酒造」の御曹司、コーイチくんも来店しているので、ホスト役は天明の会と同じ顔ぶれだ。

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一升瓶が並ぶ横のテーブルに席を取る。
陸奥八仙上喜元秀鳳、天明2種、仙禽琵琶のささ浪九郎右衛門佐久乃花英君、天狗舞、玉川と、ひやおろしがズラリと勢揃いしてワクワクする。

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山形の秀鳳ひやおろしで乾杯し、少人数で贅沢な会がスタートした。

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あちこちの日本酒会に参加しているが、居酒屋たけしの会が飛び抜けてコストパフォーマンスとホスピタリティがいい。
その時々の蔵元の地元から食材を取り寄せ、毎回サプライズの料理が用意される。

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鰹のタタキに使った藁は、天明の蔵から送ってもらったのだと言う。
炙りに使用した藁の違いまで、わかる舌を持っていないが、気分的には嬉しい。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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秋山たけしの宴

地元居酒屋の「喰酔たけし」は、以前から取り引きしていた聖蹟桜ヶ丘の酒屋に加え、ここ一年ほど江古田の「酒の秋山」からも仕入れている。
30歳のたけしクンと同世代の「酒の秋山」四代目は、地元江古田で日本酒が豊富な居酒屋「暁」も経営しており、蔵元も積極的に回っているらしい。
その秋山四代目と、たけし初代がコラボして、「若手蔵元の酒を楽しむ会」が開かれた。

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地元の米にこだわる青森の陸奥八仙と福島の天明、イケメン兄弟杜氏の栃木の仙禽、美大出身の兄と弟が作る神奈川の相模灘、標高1,000mで日本一星に近い蔵である長野の十五代九郎右衛門の5蔵から、各2種ずつで計10本が用意されている。
ちなみに蔵元の年齢は、陸奥八仙が31歳、天明は25歳、仙禽は29歳と26歳の兄弟、相模灘も31歳と29歳の兄弟、十五代九郎右衛門は30歳(女性)だ。

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参加者は約20名なので、一人当たり5合飲めるから、ちょうどいいだろう。
たけしクンの料理も、かなり気合が入っているようだ。


・・・・・よく読めないけど

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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