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夢の島から(喰酔たけし)





夢の国ディズニーランド近くのホテルで、結婚式を挙げた居酒屋たけしの店長ゆうたが、夢の島ハワイの新婚旅行から帰ってきた。
幸せそうな顔を見に行く。


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生ビールと生ジンジャーハイボールで乾杯し、今夜のつまみを検討する。


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刺身盛り合わせ、牡蠣フライ、ブリしゃぶに決めた。


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刺身で食べたいぐらいのブリを、鍋に瞬間的にくぐらせて楽しむ。


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| 石神井公園(居酒屋) | 10時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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一升懸命な夜(稲毛屋)

飲み友女性から日本酒会の案内をいただいた。
名付けて「一人一升会」だ。
乗り過ごしのリスクを避けるために妻を誘い、西日暮里駅から会場の鰻屋「稲毛屋」まで歩く。

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一升会貸切の二階に上がると、今宵の酒がずらりと並び、早くもワクワクしてくる。

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今宵は足立区鹿浜の酒屋「かき沼」セレクトの新酒17本に、利き酒クイズ用3本を加えた20本だ。
参加者は20名以上だから、一人一升飲めるわけではないが、かなり気合を入れないと飲み尽くせそうにない。
美人のヨメが居るので、顔がニヤケ気味の「かき沼」専務が酒を説明する。
磯自慢の中取り純米大吟醸で乾杯だ。

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次々に回って来る一升瓶を、がんがん飲む。

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| 西日暮里・鴬谷・上野 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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光陰矢のごとし

ジャネの法則に逆らってはいるが、やっぱり一年経つのはアッという間に感じる。
2010年の締めくくり飲みは、やっぱり地元の居酒屋だ。
あっという間に開店4周年を迎えた「喰酔たけし」に行く。

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口開けの客かと思ったら、すでに店主の父親が飲んでいた。

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冷蔵庫を見て、珍しい酒を選ぶ。

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秋田の一白水成、新政、春霞、ゆきの美人、白瀑の5蔵が共同で作った「ネクストファイブ」だ。

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味は少々ビミョーだが、心意気はいいじゃないか。

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おばんざい盛りをつまむ。

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やっぱり安定して美味い鍋島に切り替える。

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単独の方がいいような気がする一白水成も飲む。

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刺身の盛り合わせは、色艶と美味さに惚れぼれする。

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千葉の不動を飲み、豚しゃぶラー油鍋を食う。

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身も心もぽかぽかとしたところで外に出る。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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下町チェーンで危機一髪(炎丸)





二度ほど一緒に飲んだことがある妻の友人が、亀戸の病院に入院したらしい。
浅草橋のパーツ屋に買い物に行った妻から、一緒に見舞いに行こうとメールが来た。
亀戸駅で待ち合わせして病院に行き、帰り道にどこかで飲むことにする。
昨年の春先に行った新小岩の居酒屋は、たしか亀戸にも店があったはずなので、携帯で問い合わせて場所を確認する。
何十、何百店舗もあるチェーン店はガッカリがほとんどだが、数店舗のチェーンなら個人店より美味くて安い場合も多いのだ。


炎外0021




カルビ、ハラミ、生レバーなどの提灯と、焼酎の幟が出ており、魚介と日本酒を求めていた中年夫婦は少々引くが、新小岩には日本酒も結構あったから大丈夫だろう。
店内は結構雰囲気がいい。


炎炭0005


炎扇子0025




炙り系の店らしく排煙ダクトが付いた、小上がりの掘りごたつ席に案内される。


炎客席0023




エビスを頼んでメニューを見る。
やはり日本酒が揃っていたので一安心だ。


炎ビール0003


炎酒メニュー0033




お通しのエイヒレを、卓上にセットされた炭火でサッと炙る。


炎エイヒレ0019




早く出そうな350円つまみから、山葵つぶ貝、茄子のカルパッチョ、枝豆の鉄板焼き。


炎つぶ0017


炎茄子0030


炎枝豆0026


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| 向島・亀戸・新小岩 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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毎日が日本酒の日(稲毛屋)

本日10月1日は、日本酒の日なのだ。
酒はサンズイに酉と書く。
酉は十二支の10番目だ。
現在は毎年7月1日から始まる酒造年度は、昭和40年(1965年)以前は10月1日からだったとのことで、この日に蔵元は酒造元旦を祝ったらしいのだ。
よほどの日本酒好きか、日本酒業界の人以外には知られていない「日本酒の日」の直前に、千駄木の鰻屋「稲毛屋」で、日本酒の会が開かれた。
西日暮里駅で待ち合わせ、不忍通りに面した「稲毛屋」まで歩いて行く。

稲毛外0009


この店の近くに住んでいた友人と、おそらく20年近く前に鰻を食べに来たことがあるのだが、当時は少し値段が安い下町の鰻屋ぐらいの印象だった。
いつの間にか様々な日本酒会が開かれる、日本酒好きが集まる店として知られるようになり、改装されてピカピカに綺麗になっていた。
店主と日本酒担当の女性が出迎える入り口から、一階のカウンターとテーブル席を横目に、二階の座敷に上がる。

稲毛暖簾0014

稲毛一階0006


二階は靴を脱いで上がる板の間だ。
開始時間ちょい前に到着したのに、すでに酒好きメンバーのほとんどが揃っている。
今まで色々な酒の会に出たが、どこも遅刻者がほぼゼロなのがスゴイ。

稲毛下駄箱0008

稲毛2F


この夜の酒は、千葉市の「シマヤ」セレクトで、長野県佐久市の「澤の花」と、千葉県成田市の鍋店(なべだな)が作る「不動」と聞いていたが、急きょ新潟の八海山も加わったようだ。
約20名の参加者の中には、私も愛用する酒燗器「かんすけ」の社長や、純米酒普及推進委員会の委員長である漫画家など玄人も居るが、全員に共通しているのは日本酒が好きなことだ。

稲毛20

稲毛案内0016


参加者を迎え撃つのは、一升瓶換算で20本以上の日本酒だから、どれだけ飲んでも大丈夫だろう。
最初からテーブルに用意されていた、三種の酒をブラインド試飲し、さっそく不動の純米大吟醸で乾杯する。

稲毛三本0007


この試飲が、最後にクイズになると知っていたら、もっとマジメに飲んでたのにね。

稲毛利き0011

不動大吟醸0002


不動の純米吟醸吊るし搾りしずく酒、山廃純米、にごり酒、山廃純米の長期熟成酒、超辛口あたりまでは、一応撮影もして、味を確かめながら飲む。

不動純米吟醸0002

不動山廃0001

不動にごり0001

不動熟成0003

不動超から0004

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蔵元から二人も同席していたので、普段は積極的に飲まない八海山も、三種ほど味わってみる。
彼らが持参してきた、八海山大吟醸の酒粕で漬けた「寶漬け」がメチャ美味い。
酒よりも気に入ってしまい、申し訳ないが、これなら取り寄せしたいほどだ。

八エチゴ0005

稲毛奈良漬0013

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| 西日暮里・鴬谷・上野 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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