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まき子と純米酒(喰酔たけし)





冷やしたのや温めたのや、純米酒をいろいろと飲んだ夜。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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荒木町から石神井へ(とらたつま)






10年ほど前に四谷荒木町で、仕事がらみの宴席が設けられた。
料理の印象は薄かったが、店名の「とらたつま」は記憶に残っていた。
ダイエット作戦決行中ではあるが、その店が石神井公園に移転してきたと聞き、飲み友ばるべにークンを誘って探検に行く。
「とらたつま」の場所は、石神井公園北口の黒胡椒せんべい屋の並びだ。


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小さな雑居ビルの地下に降りる。


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店内に入ると、以前ここにあった「旬菜処 和幸」と印象が変わらない。
ほとんど手を加えず、居抜きで開業したようだ。


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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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美味い安い心地いい(藪伊豆)



蕎麦好きだった親父に連れられて、昔々に神田や浅草や日本橋の老舗に食べに行ったが、子供心に具が無いもり蕎麦は美味いと思わなかった。
私が初めて蕎麦が美味いと思ったのは、四半世紀ほど前に行った荻窪の本むら庵だ。
子供が幼い頃には、家族で何回も行ったのだが、いかんせん支払いが高過ぎる。
箸の二、三掬いほどで蕎麦がなくなってしまうので、せいろを何枚食べても満腹にならないのだ。
その後あちこちに美味い手打ち蕎麦の店が増えたが、味には満足できても、量と価格に不満な店が多い。
範囲を東京中に広げれば、理想的な蕎麦屋はありそうだが、日常的な蕎麦はご近所で楽しみたい。
上石神井駅前の「まいど!」は、味と雰囲気はまあまあで、量と価格には大満足の蕎麦屋だが、残念ながら日本酒がトホホだ。
日本酒と蕎麦を楽しみたくて、今のところ理想的な蕎麦屋である石神井台の「藪伊豆」に行く。


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藪睦会に入っている老舗の蕎麦屋が、席間に余裕があって、かなり居心地がいい内装にリニューアルしたのだ。


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土地も建物も自前だし、両親と息子夫婦の家族経営なので、価格はかなり抑えられている。
蕎麦屋にしては豊富なつまみは、ほとんどが500円以下なのだ。
昔ながらの蕎麦屋の良さを残し、種物の蕎麦や、うどんに丼物もある。
しかもカフェの店員風のキャップをかぶったヨメは、かなり美人だ。


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ビールを頼み、お通しの柿ピーをつまみながら、今夜の酒肴を検討する。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:15 | trackbacks(-) | TOP↑

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こんな蕎麦屋が好き(藪伊豆)

我が家から中央線沿線に行くには、交通の便が悪い。
電車では何回か乗り換えなえればばらないので、バスに乗ることが多くなる。
吉祥寺行きのバスに乗ると、石神井北小学校前停留所で、「蕎麦の藪伊豆はこちらが便利です」とアナウンスが流れるので、昔ながらの店があることには気付いていた。
阿佐ヶ谷の蕎麦屋「すが原」を書いた記事に、くまさんという方から、石神井台の藪伊豆がリニューアルし、昼酒するにはいい店になったとのコメントが入る。
いつか行きたいと思いながらも、歩くには遠いし、バスで行くほどの切迫感は無いまま何ヶ月か経った。
駐車場がある店だが、車で行ったら昼酒できないしね。
先日やっと藪伊豆に行ってみる。


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店頭前の駐車場には、出前用のバイクが置かれている。
リニューアルされても、以前からの客に対応しているのだろう。
店内はすっきりといい感じだ。


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石臼が置かれ、素敵な一升瓶が並んでいる。
美人店員が居る。
ポイントがググーンとアップだ。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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懐かしい顔(菊谷)

おそらく地元石神井公園で、雑誌やネットの登場回数が一番多いのは、石神井庁舎裏の蕎麦屋「菊谷」だった。
店舗の賃貸契約が切れる3月末に一旦閉店し、巣鴨の実家を建て替えて6月上旬に再オープンした。
石神井公園の店舗は、「蕎麦と銘酒 野饗」にしっかり引き継がれているから、立つ鳥跡を濁さずだ。
この日は所用で大塚に居たので、数多くの居酒屋を振り切って巣鴨の「菊谷」に行ってみる。


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地蔵通り商店街をかなり歩き、しっかり汗ばんできた頃に、まだ開店祝いの花が残る店に到着する。


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石神井公園の店舗はカウンター中心で、鰻の寝床状態だったが、こちらの新店舗はテーブル席がメインだ。
私はたった3席しかない、厨房前のカウンターに座る。


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何年か前に石神井の店を手伝っていた杉山クンや、店主の母親などが厨房に居る。
杉山クンは菊谷を一旦辞めて野菜料理の店で修業し、また復帰したらしい。
卓上の定番メニューは以前の店舗と同じだ。
酒一杯、酒肴盛り合わせ、蕎麦がセットになった菊酔い膳をオーダーする。
酒の品書きを見て、菊酔い膳の一杯は上喜元にした。
巣鴨に移転してから、大塚の「地酒やこだま」からも仕入れていると聞くが、この日は会津中将が品切れしている。


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酒肴の盛り合わせが出てくる。


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この一皿で、華鳩春霞と飲み進んでしまう。


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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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山形尽くしな夜

山形県から直送される食材と、山形県各地の日本酒を堪能できる店に行く。
カウンター席は先客で微妙に埋まっているので、店の奥にある座卓に案内される。


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カウンター席の方が好みだが、こちらは日本酒の冷蔵庫が目の前にあるので、まあ良しとしよう。


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何を飲もうかとメニューと冷蔵庫を交互に見ていると、カウンターの端に座っていた美人客が、日本酒を取りにやって来た。
入店した時から見たことがあるような気がしていたのだが、美人もこちらを見ている。
「どこかでお会いしましたか?」と聞くと、「もしかしてManoaさんですか?」と返された!
彼女は時々ブログにコメントを頂く、新倉ごまさんだった。


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ごまさんは自分のブログで顔を出しているし、dancyuの日本酒特集に載ったりしているので、初対面なのに会ったことがあるように思ったのだ。
しかしデジカメを持った日本酒好きなオジサンというだけで、私の正体を見破った彼女のカンはすごい。
この際だからカウンターに移動し、隣りに座らせてもらうことにした。


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山形の日本酒を次々に飲み、料理はおまかせで出してもらう。
のどぐろ、月山竹、しどけ、こしあぶら・・・・・


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上喜元楯野川羽陽一献・・・・・


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岩牡蠣、サザエ、北寄貝・・・・・


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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一期一笑

江戸川橋周辺の神田川沿いを花見散歩した時に、良さそうな和食店があるのに気付いた。

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窓際に高そうだが美味い日本酒の箱が、ずらりとディスプレイされているのだ。

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「一笑」と書いてある店を調べてみると、今年の2月に天神町から移転してきたようだ。
店主は大阪の「なだ万」で働いていたらしい。
窓際には高い酒しか置いていなかったが、手頃な値段のも当然あるので、さっそく夜の探検に出撃する。

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まずは酒のメニューを見る。
下は十四代の本丸300円から、上は磯自慢のアダージョ5,000円!!まで、半合単位で幅広い品揃えだ。

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今宵は東北地方の酒を飲むつもりだったので、十四代本丸と田酒から始める。
赤字で書かれた、手頃な値段の酒を中心に飲むつもりだ。

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三種のお通しが、そこらの居酒屋とは別次元だ。

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さらに東北から楯野川上喜元を追加する。

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| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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