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連夜でも大丈夫

外出先の妻から、今夜はどこかで飲もうとメールがあった。
第一候補にも第二候補にも満席で断られ、ダメ元で予約困難な寿司屋に電話すると、8時までなら大丈夫と言われる。
急きょ仕事を切り上げて、寿司屋に急行した。
2時間勝負だから、座った途端にビールを注文する。


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おまかせで酒肴をどんどん出してもらい、すぐさま日本酒に切り替える。


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まずは京都伏見の「桃の滴」からだ。


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平貝の磯辺には宗玄


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煮鮑に獺祭


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金目のスープ煮にいづみ橋


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毛蟹に鍋島


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幸せな時間があっという間に過ぎて行く。


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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かなり理想形




よほど体調が悪い時以外は、毎晩のように酒を飲んでいる。
最初の一杯はビールで、後は延々と日本酒だ。
自宅なら好みの銘柄を常備しているから問題ないが、外食する時は、料理が美味しいことはもちろん、酒の品揃えが大いに気になる。
手頃な価格であることも重要だ。
幸いなことに、地元には日本料理店「海音」と、居酒屋「喰酔たけし」という、料理も美味いし日本酒の品揃えも好みの店があるので、ヘビーローテーションで利用している。
長年の課題として、夫婦ともに好物である寿司屋で、日本酒の品揃えが良い手頃な値段の店を探していた。
10年前までは、「双葉寿司」という理想的な店が地元にあったのだが、親父さんの病がきっかけとなって、店を閉じてしまったのだ。


まだ寒い時期に、知人から「つまみと握りをおまかせで食べ、適度に飲んで、一人一万円ぐらいの寿司屋がある」と情報が入った。
知人はビールと焼酎派なのだが、周囲の客は日本酒を飲んでいたとのことだ。
なかなか希望の日に予約が取れず、初夏になってから初訪問してみる。
店の場所には遠い記憶があった。
まだネットで情報が取れなかった20年ぐらい前に、足でいい寿司屋を探し回っていた中の一軒だと思う。
店の外観も内装も店主も全く違うが、カウンターだけの広さは同じだ。
とりあえずつまみをおまかせで頼み、ビールから始める。


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刺身が出たからには日本酒を飲まずにはいられない。
何が置いてあるのか聞くと、一升瓶が何本か出される。
なんと「試飲してから選んでください」と言うではないか。


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飲んだことがある銘柄だが、喜んで試飲させてもらい、いづみ橋に決める。


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タイミング良く出てくるつまみは、どれも美味くて泣けてくる。
日本酒もどんどん進んでしまう。


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延々と食べ飲み続けたいが、ここらで握ってもらうことにする。

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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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江古田日和な夜(鳳雛)

地元の居酒屋「喰酔たけし」が、最近江古田の酒屋「酒の秋山」を仕入先に加えた。
たけしクンと同世代の四代目が頑張っているので、なかなかいい蔵元を押さえているらしい。
その酒屋が居酒屋を始めたと聞き、先夜は「暁」で飲んだ。

当夜は気になっていた、もう一軒の新店に飲みに行くことにする。
酒友から情報を頂いた、鳳雛(ほうすう)という店だ。
江古田住民ではない酒友が、どこでこの店を知ったのか聞くと、私も時々拝見している「江古田日和」というブログが情報源だったのだ。
江古田日和のランチ写真を見ると、料理は真っ当そうだから、安心して江古田駅で降りる。

ほう外0001

ほう看板0001


以前撮った江古田の画像を見ると、ここは「三木家」という和菓子屋があった場所だ。

江古田ポカント

同じ日に撮った画像の中に、今は無き「黒田武士」もあった。
懐かしいなあ。

黒田


鳳雛の外に出ているメニューを見る。
店内に入らないと黒板メニューが見られないから、この時点で何を食べるか決められないが、最後にラーメンは食べてみたいような気もする。

ほうメニュー0001


カウンター席に座り、突き出しでビールを飲みながら、黒板メニューを眺める。
和食店と居酒屋の中間ぐらいな内容だ。

ほうカウンター0001

ほうビール0002

ほう通し0005

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| 江古田 | 04時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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