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感涙寿司屋(廣鮨)

ばるべにークンの第二の故郷である白河には、たったの一泊で来ている。
あの店も行きたい、この店も行きたいと思っても、時間と胃袋に限りがあるので、銀座の作戦会議で二軒を厳選しておいた。
初白河の一軒目は、ばるべにーブログを見る度に羨ましく思っていた「廣鮨」だ。
西郷村にある宿まで迎えに来てくれた車に乗り、白河の市街地に向かう。
他の地方都市と同じく、郊外にあるヨークベニマルやイオンなどの大型店に客が流れたせいか、白河駅前の商店街には人の姿が見えない。
車は親不孝橋を渡り、「廣鮨」がある向新蔵に入る。
かつて谷津田川の向こう側は花街として栄えていたことから、親不孝橋と呼ばれていたようなのだが、昔日の面影は消えて、向新蔵は静かな住宅街になっている。
廣鮨が見えた!


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ばるべにーくんが夜な夜なけーさんと酒を酌み交わしている廣鮨の暖簾を、200km離れた石神井公園の夫婦が潜ることになるとは、感無量なのだ。
あの猫も居るし。


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カウンターに横一列に座り、強面の大将に挨拶してビールで乾杯する。


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白河の二人は、腹を落ち着かせるために「まず二貫」などと言っている。
大間の鮪に鯖とは、贅沢極まりないスターターだ。


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我々は寿司を後回しにして、まずつまみからお願いする。
鱧の梅肉和えが出てきた。


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続いては見るからに美味そうな刺身だ。
ここでけーさんのサインを受け、女将がずらりと酒をカウンターに並べる。
会津若松の寫樂会津娘、猪苗代の七重郎、喜多方の弥右衛門2種と奈良萬の6本だ。


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なんと、けーさんが前日に持ち込んでおいた福島の酒たちだ。
会津娘の花さくらから御馳走になる。
この酒器まで持ち込みだと言うし、さらには白河組が使っている箸は名前入りだ。
置き酒、置き酒器、置き箸までしている二人もすごいが、それを認めている店はもっとすごい。


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