≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

5000から互閃へ

我が家から5軒ほど並びに住んでいるばるべにークンは、福島の職場が被災したので、東京に逆単身赴任している。
彼とは石神井公園の店で飲むことがほとんどなので、たまには気分を変えて阿佐ヶ谷で待ち合わせした。
妻と三人で、河北病院近くにある「互閃」に向かう。


5101.jpg


5102.jpg



この日も3500円の酒肴献立を予約済みだ。


5103.jpg



白木のカウンターが清々しい店内に入る。


5141000.jpg



まずはモルツから始める。
店の外観から、最初のビールから、男二人で写真を撮る光景は、他の客から見たらヘンだろう。
しかもデジカメがお揃いだし・・・・・


5105.jpg



二人とも日本酒を味わうだけでなく、個性あるラベルを愛でたり、裏ラベルのスペックで萌えたりするので、ブログには酒瓶の写真が多くなる。
何年も私のブログを見ている方から、「最近は酒瓶の写真ばかりでおもしろくない」と、お叱りコメントを頂いたほどだ。
この夜も先付けが出た途端に日本酒に切り替え、二人して酒瓶の写真を交代で撮る。
夏らしいとうもろこしのすり流しが秀逸だ。
七本槍東北泉の雄町を飲む。


5106.jpg


5107.jpg


5108.jpg



注文の都度酒器が代わるので、器まで愛でながら飲む。
するとこの日は器マニアの妻がデジカメを持参していた。
三人で写真を撮る。


5109.jpg


5110.jpg



真っ白な上着にネクタイを締め、品行方正に見える店主の岩田歩さんは、阿佐ヶ谷の前は高円寺で「ジャンクシアター5000」という店をやっていたそうだ。
互閃の由来を聞くと、「客と店が互いに閃きあいたい」と名付けたそうだが、簡単に言えば5000からだな。
高円寺時代のやんちゃなアーティスト姿から、目の前に居る店主が上手く結び付かないが、実は「ぶらり途中下車の旅」にも登場したり、おもしろいオニーサンらしい。





5113.jpg



gosen02.jpg




平目の昆布〆に栗駒山


5114.jpg


5111.jpg


5112.jpg


≫ 続きを読む

スポンサーサイト

| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

幸せな敬老飲み会(吟吟)

飲み友から幸せなメールが来た。
大森の「吟吟」で女性8人の飲み会があるので、参加しませんかと書いてある。
西武池袋線の保谷に住む女性も参加するので、帰りは乗り過ごさないように面倒見るから安心ですよと、至れり尽くせりだ。
「吟吟」は美味い魚と日本酒を数多く揃える店で、蔵元を呼んだ日本酒会を100回以上も開催しており、一度は行きたいと思っていた。
普段は情熱日本酒を、480円均一で提供していることでも有名だ。
こんな素敵なお誘いなら、万難を排して参加するに決まってるでしょ。



待ち合わせた大森駅北口から、美女8人の後をついて店に向かう。

吟1

吟2

吟3



総勢9名の団体なので、コースを予約してある。

吟5



今宵の日本酒ラインナップはこんな感じだ。
白老、麻結佳、三連星、こんな夜に、天下布酒と、飲んだことが無い酒が5種もあるので、始まる前からワクワクする。

吟4



9人が一斉に飲みたい酒を頼み、注ぎ終わってから乾杯した。
一合は入っていないと思うが、注ぎこぼしがあるから480円はかなり安い。

吟6

吟15

吟11

吟10



つまみは幻のぶと海老、鶏レバーのパテ、刺身盛り合わせ。

吟21

吟22

吟20



初めて飲む「ぶどう組の麻結佳」は、店主の娘さんの名前だそうだ。
岐阜の房島屋が作っている。

吟12



どの日本酒も個性あふれるラベルで楽しい。

吟8

吟7

吟14

吟13

吟17

料理の出るタイミングも、店員たちの対応もいい。

≫ 続きを読む

| 武蔵小山・品川・大森・羽田 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

4ケタ居酒屋(鼎)

急きょ新宿で飲むことになった。
携帯に新宿の目ぼしい飲み屋は入っていない。
新宿に詳しい知人にメールして、美味い日本酒が飲める店を聞く。
帰りは副都心線一本で帰れるから、新宿三丁目あたりを指定すると、二軒の候補店を教えてくれた。
店名から鼎(かなえ)に決め、コメ兵の裏手を歩く。

かな10001

かな20002


なんだかいい感じだと喜びながら、雑居ビルの入り口に貼ってあるメニューを見る。

かな30001






んん?!

居酒屋にしては高いなあ。
ほとんどのつまみが千円以上の4ケタプライスだ。
日本酒は許容範囲なので、階段を降りる。
とても居酒屋とは思えないドアだ。

かな40003


店内は意外に広い。
ほぼ満席の盛況ぶりだ。

かな50005


ごく小さな二人用テーブルに案内され、まずはビールを飲む。

かなビ0001


あらためて酒肴のメニューを見ても、やっぱり高いと思う。
お通しは出てこないから、席料525円は文字通り座ったのみの価格だ。
自称居酒屋だが、この狭小テーブルで席料525円って、どうなのよ。

かなメニュー0001

かな110002

店内の客に財閥風や大地主風は居らず、ごく普通の居酒屋並みなのだが、創業1971年からこの強気プライスで営業していたとすると、もしかして食べたらスゴイのかも。

≫ 続きを読む

| 新宿・代々木 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。