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オープンからクローズまで(太鼓屋)



まだ明るい時間から鷺宮の太鼓屋に行く。
この日はしっかりカウンター席を予約してある。


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先客はまだ誰も居ない。
壁に貼ってあるのは、店主の奥さんの母校興南高校の、優勝ペナントのレプリカだ。


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いつも通りに瓶ビールを頼み、グラス2個と言うと、ビールまで2本出てきた。
ま、いっか。


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きのこサラダ、太もずく酢に、ささ一と奈良萬


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我慢できずに揚げもの三連発。
この頃には続々と客が入り、ぎっしり満席になっている。


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コロッケとさきいか天にマヨ添えなのが、オジサンには危険だ。
さらに貴と豊香を飲み、仕上げはおろし蕎麦にする。


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久々に太鼓屋で蕎麦に辿り着いたよ。


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| 野方・都立家政・鷺ノ宮 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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兄弟酒場(酒肴おまた)

先夜は池袋の東口で飲んだので、今宵は西口の店に行く。
目的地の「おまた」は人気店なので、東武の前で電話して、空席を確認してから歩き始めた。

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エビスの生から始める。

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一合と書いておきながら、明らかに7勺ぐらいしか出てこないケシカラン店も多いが、ここ「おまた」は真っ当だ。
一合と半合の価格が明記され、量もピッタリある。
一番嬉しいのは、一合と書いてありながら、それ以上多めに注いでくれる店なんだけどね。
いろいろ飲みたいので、半合でオーダーする。
福島のロ万と、群馬の流輝からだ。

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つまみは鮪づけに、海老と柿とアスパラの白和え。

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続いて義侠を飲む。
兄貴が接客と酒を担当し、弟が調理する鉄壁の布陣は健在だ。

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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ボケる夜(太鼓屋)

高田馬場の串揚げ屋で飲んだ亀齢は、酒屋価格で一升1,800円程度と安いのに美味かった。
鷺宮の酒屋「伊勢勇」に置いてあるかもと思い、途中下車して探しに行く。

伊勢1


初亀と神亀はあったが、残念ながら亀齢は無かった。
このまま帰るのもつまらないので、蕎麦居酒屋の太鼓屋に寄り道する。

太鼓1


大将と話しやすいカウンター席に陣取った。

太鼓2

太鼓3


太鼓4

太鼓5

太鼓6

太鼓8

太鼓7

太鼓9

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| 野方・都立家政・鷺ノ宮 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏は湘南

いつもの地元居酒屋「喰酔たけし」で、いつもと違う湘南ビールから始める。
日本酒の「天青」を作る、茅ケ崎熊澤酒造の地ビールだ。

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日本酒は東村山の屋守(おくのかみ)夏の直汲みやら、意味不明な「ばるたん星人」やら。

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岐阜の小左衛門は、夏吟と純米大吟醸。

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たけし定番の上喜元に、愛媛の一会、小山商店の店主の名を冠した龍神「喜八スペシャル」もいってみる。

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かなり酔っ払っているので、たけしの娘に頬ずりしまくったりして。
迷惑そうだ。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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目からウロコ(喰酔たけし)

私が30年ほど前に初めて日本酒を飲んだ頃は、手に入るのはほとんど兵庫の灘か、京都の伏見の製品だった。
飲み過ぎると口の中が甘ったるくなったり、二日酔いになったりといったことがシバシバ起きた時代だ。
これはまだ酒の飲み方が未熟だった、自分の責任でもあるのだが。
当時は日本酒に関する情報はほとんどなく、テレビで宣伝している銘柄が美味しいのだと思い込んでいた。
ハンディタイプのワンカップや、流通コストを下げるための紙パックも、灘や伏見のメーカーが開発したので、日本酒の普及に貢献したことは確かだが、大量生産するために調味料や醸造用アルコールを添加したのは、認めた国の責任が大きい。

阪神大震災前に、灘まで蔵を見に行ったことがあるが、酒造りに欠かせない水は「宮水」と呼ばれ、組合で厳重に管理されていた。
六甲山の花崗岩の間を通った伏流水が、瀬戸内の海水を含んだ土地まで降りてくる間に、豊富なミネラルと塩分を含んで、酒母菌の栄養になるらしいのだ。
酒造好適米も兵庫県では多く栽培されているので、昔ながらの酒造りを行っても、絶対に美味しい酒が出来る条件は揃っているのに、大メーカーの化学プラント酒のイメージが強すぎるのは残念だ。

たぶん20年ほど前に、地酒ブームが起きる。
新潟の淡麗辛口酒が人気になり、越乃寒梅、八海山、雪中梅、久保田などは、プレミアム価格で売られるほどだった。
希望小売価格を大きく上回る、とんでもない値段で売っているので、よほど美味いのかと思って買ったら、なんだか薄くて美味くなかったなんて、逆効果な感想を持つ人も増えた。

10年ほど前から日本全国に美味い酒が増え、情報は氾濫しているし、流通も整備されたので、東京に居ながらにして、飲みきれないほど多くの地酒が飲める。
日本酒に力を入れている居酒屋は、灘、伏見、新潟の酒を扱わない場合も多い。
昨年末に京都に行き、伏見にも美味しい酒がたくさんあることを再認識したが、過去のイヤな記憶は完全に拭い去られてはいないのだ。

地元の居酒屋たけしに行くと、いつも目新しい酒を仕入れてある。
今宵も地元駅で降り、商店街を通って日本酒を飲みに行った。

たけ商店街0003


銘柄をオマカセにすると、好みの酒がピタッと出てくるのだが、この夜最初に出されたのは、かの有名な新潟の八海山だった。

たけ八0004

「なんだよ、大丈夫か?」と聞くと、
「だまされたと思って飲んでくれ」と言うので、
だまされて飲んで見る。


お!、美味いね。
特別純米原酒は初めてだ。


次に出されたのは、山形の出羽桜だ。
これも一時プレミアム価格がついたことがあり、敬遠気味の酒だった。

たけ出羽雄町0005

これもなかなか美味い。
すっかり目からウロコが落ちたところで、美味い魚介を合わせる。

たけうに0001

たけ牡蠣0005

たけ刺し0001

いつも仕入れに気合が入っているので、刺身の質も鮮度もかなりレベルが高いのだ。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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