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ステキすぎない焼きとん店(ひなた)

日本酒会で知り合った飲み友たちと、東上線の上板橋駅にある「やきとん ひなた」に行くことになった。
企画立案は東上線沿線に住む28歳の女性だ。
野方のヤキトン店「秋元屋」から独立した途端、毎夜満席の人気店になり、予約を受け付けていないらしい。
18時の開店時間に合わせ、美人専業主婦2名が場所取りをしてくれる手はずだ。
「お店の女の子 可愛いですよー」とメールをもらい、必死に急いで向かうが、1時間以上遅れて初の上板橋駅で降りる。
「ひなた」に到着すると、すでにカウンターもP箱テーブルも満員御礼だ。

ひな店主0008

ひな銚子0010


先発の女性3名はP箱で盛り上がっているので、早く追いつくために最初から日本酒にする。
酒の品書きには、純米の美味そうなやつがかなり揃っている。
燗に合う銘柄が多いのを見て、おそらく武蔵関の大塚屋から仕入れているのではと思ったら、やはり当たりだった。
冷たい而今から始め、次々にお替りする。
18歳のPORKちゃんも、メール通りに可愛くて気が利く。

ひな女子0001

ひな麓0012

ひなうぐいす0001

先日訪れた都立家政の「hajime」とは対極の雰囲気だ。
好きだなあ、この空気。

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| 上板橋・東武練馬 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ビフォーアフター(喰酔たけし)

シルバーウィークの前のこと。
妻の友人が我が家に遊びに来たので、夕食はご近所居酒屋「喰酔たけし」で食べることにして、予約を入れておいた。
日本酒は飲まない友人に、またもや日本酒普及活動を実施する。

たけ天青0002

たけ天秋0007

たけ流0003

たけ互0001

この日は入店した時から、厨房の緊迫感が伝わって来る。
エースで4番の店主たけしクンが、体調不良で店に出ていなかったのだ。
自慢しようと思っていた刺身の盛り合わせも、悲しい盛り付けで出てきた。

たけ刺身0006

実はたけしクンの体調不良は、かなりの不良だったらしく、翌日から一週間以上入院することになった。
大黒柱不在のまま、店は営業を続け、おかげでスタッフたちは一皮も二皮も剥けたらしいから、雨降って地が固まったとも言える。















シルバーウィークを病院で過ごし、店主たけしクンが帰って来た。
さっそく妻から寄り道勧誘メールが来たので、待ち合わせて「喰酔たけし」に行く。
おー、多少スリムになったが、元気マンマンだ。

たけたけ0003


手書きメニューも復活した。

たけメニュー0006


生ビールのアテに、目光南蛮、きんぴら牛蒡、つみれ大根、里芋煮のおばんざい盛り合わせを頼む。

生0001

たけばんざい0004


もちろんすぐさま日本酒をオーダーだ。
最近取引を始めた江古田の酒屋から仕入れた、京都玉川のアイスブレーカーは、蔵元のオススメ通りにロックで飲む。
ミントの葉を浮かべたのは、たけしクンのアイデアだ。

たけアイス0002


同じ江古田の酒屋に、12年間眠っていた秘蔵酒も飲む。

たけ旭0007

たけ970014

全種精米度合い50%以下の純米大吟醸を作っている、山口県「旭酒造」の酒だ。
先日の日本酒会で、旭酒造の桜井社長と会ったばかりなので、タイムリーな酒があって嬉しい。
獺祭(だっさい)という銘柄でブレイクした蔵だが、昔は「旭富士」という酒を作っていたのだと初めて知った。
12年の時を経て、アルコールも飛んでいないようだが、昔風の日本酒の味がする。


初めて見る酒も二種飲んだ。
女性杜氏が作る長野市の「麻輝」と、神奈川県の「昇龍蓬莱」だ。

たけ麻0012

たけ麻裏0013

たけ昇龍0003

たけ昇裏0008


陸奥八仙の特別純米ひやおろしに、磯自慢の青春。

たけむつ0001

たけむつ裏0005

たけ磯表0004

たけ青春0010

12年前の酒と比較すると、最近の日本酒がどれだけ進化して美味くなったかがわかる。
まさに日本酒黄金時代だ。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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酒屋の居酒屋(暁)

地元の居酒屋たけしクンから、江古田にある酒屋が居酒屋を開いたとの情報が入った。
いい日本酒を扱ってる酒屋らしいので、きっと居酒屋も期待できそうだ。
一緒に飲みに行きましょうと言われたが、年中無休のたけしクンだから、なかなかスケジュールを合わせられない。
とても待ちきれず、一足先に江古田駅に向かおうと思ったら、直前に酒友から江古田の新店に行ったとの情報が入る。
たけしクンから聞いた居酒屋とは別の店で、なかなか良さそうなのだ。
大いに迷いながらも、とりあえず江古田に行ってから決めることにした。

江古田駅0004


改札を出る前から、祭りの音が聞こえてくる。
なんだか飲む前からウキウキしてきたぞ。

江古田銀座0003

江古田祭り0002

鉦や太鼓で気分は高揚しても、夏が行ってしまったと思うと少々寂しい。

江古田神輿0001


まずは酒友から聞いた和食店へ。
外観はまさに私好みだ。
外から覗ける店内は、すでに八割方埋まっている。
日本酒は何があるのかわからないのが、判断に迷うところだ。

江古田0001


たけしクン情報店もここから近いはずだ。
さらに歩く。
千川通りを渡ると、目的の「食と和酒の店 暁」が見えた。
オーナーの「酒の秋山」は、100mほど目白通り方向にあるらしい。

暁外0001


こちらには先客が見えない。
開店して三週間ほど経っているようなので、そろそろ接客も慣れた頃だろう。
入店を決める。
地下に座敷があるようだが、厨房がある一階に席を取る。
テーブル席はミニサイズなので、カウンター席にした。

暁テーブル0002

暁冷蔵庫0005

暁暖簾0008


さすがに酒屋がオーナーだけあって、酒蔵の前掛けが豊富だ。
まず酒の品書きを見ると、徳利が一合だとすると安い。
定番メニューにも日本酒が書いてあるので、選択肢はかなり多い。

暁メニュー0003

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| 江古田 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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今宵はペンギン酒(Ice Breaker)

アイス遠0001

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| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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