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るみ子と酒(神田新八)






1988年に「夏子の酒」という漫画の連載が開始された。
日本酒蔵に生まれた夏子が、兄が急死した後に実家に戻り、幻の酒米を復活させ、様々な問題を乗り越えて日本一の酒造りを目指して行くストーリーだ。
まだTVCMをやる大手メーカーの酒がほとんどだった時代に、三増酒や酒米の問題提起をした漫画だったように思う。
和久井映見主演でテレビドラマにもなった漫画の原作者は、尾瀬あきらさんだ。
尾瀬さんは神田新八の常連でもあるらしく、店内に色紙が飾られている。


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三重県の森喜酒造場が作る「るみ子の酒」は、尾瀬あきらさんがラベルを描いている。
関西では探偵ナイトスクープに出た発泡酒が、爆発酒としても知られているらしい。
その森喜酒造の酒と、料理と江戸情緒を楽しむ会が、神田新八で開催された。


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森喜酒造からは、るみ子さんとご主人に加え、東京農大に通う可愛い娘さんまで参加している。


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色がきれいな紫蘇酒で乾杯する。


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| 神田 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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神田でひと夏の恋(神田新八)





初夏に新大塚の「きの字」で行われた日本酒会で、偶然同じテーブルになった女性が、「神田新八」で働いていたことがあると言う。
ばるべにークンと行った銀座「みを木」の女将も「神田新八」出身だった。
こう立て続けに神田新八の名前を聞くと、ぜひ行ってみたくなるではないか。
私が淡路町で用事がある日に合わせて、新八常連の飲み友に予約を入れてもらう。


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実に雰囲気が良さそうな名店なのだが、一階から三階まである接待利用も多い大型店と聞いていたし、電車を乗り継がねばならないので、今まで足が向かなかったのだ。


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この夜は冷蔵庫横のカウンター席がキープされていた。
接待には向かない席だが、一升瓶好きの私にとっては特等席だ。


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初めての人には怖いと聞いていたメニューを見る。


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なるほど、産地は明記されているが、価格が書かれていないのは確かに怖いわな。
かんぱちかぶと塩焼きだけ777円と書かれ、手頃じゃないかと思ったら、二代目店主のブログがランキング777位になった記念の特別ディスカウントだそうだ。


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酒も食べ物もかなり豊富なので、エビスを飲みながらじっくり検討する。
大古酒を頼まなければ、日本酒の値段は問題ない。


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お通しのとうもろこしのすり流しに続き、豆腐の味噌漬け、ポテサラ、一人前ずつ銘々盛りになった刺身が立て続けに出てきたので、あわてて日本酒を頼む。


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この店が主力にしている神亀は、後から燗で楽しむことにして、最初は義援金プロジェクトのシールが貼られた鯉川るみ子の酒昇龍蓬莱からだ。



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さすがにどの料理も美味いし、盛り付けも美しい。
酒器もいい感じだ。

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| 神田 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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普通ではない(春駒)





時々コメントを頂くAyaさんという方から、「池袋に日本酒がたくさん置いてある、おもしろい店があります」とのタレコミがあった。
Ayaさんのご主人がたまたま通りかかって、びっくりした店だと言う。
超B級店とも書いてあったので、妻と新規開拓するのはためらわれる。
そうだ!こんな場合に絶好の同行者が、ご近所に居るではないか。
ばるべにーくんを誘って行ってみるが、この日は残念ながら臨時休業していた。
後日またもや"ばるべにー"くんと再訪する。
店頭に置かれた黒板を見ると、なるほど素敵なラインナップだ。
一合が平均600円ぐらいだから、値段はかなり安い。


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店内は大衆的な雰囲気で、狭いが居心地は良さそうだ。


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冷蔵庫には日本酒が入り、焼酎やバーボンも置いてある。


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つまみの値段もかなり手頃だ。


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まずはエビスの生で乾杯し、あらためて卓上の日本酒メニューを見る。


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半合のグラスも用意されているから、二人で全種制覇もできそうだ。
信濃鶴と天吹からスタートする。


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庭のうぐいす房島屋、死神、三芳菊・・・・・


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天野酒ソガ・ペール・エ・フィスと飲み進む。
三芳菊はパイナップルジュースのようだったが、どの酒も美味くて幸せだ。


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なんとなくカンが危険を告げていたのだが、埼玉越生の来陽に挑戦してみる。


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「・・・・・・やられた」
なぜ三割五分まで磨いて、糖類を加えてしまうのか。
しかし強烈なインパクトがある酒で、きっといつまでも記憶に残る味だ。


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気を取り直して、るみ子の酒、十字旭日、深山桜佐久乃花を飲む。


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他の客はどんどん入れ替わったが、我々は腰を据えて好みの酒をほぼ制覇する。



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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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二人の女将(あかね雲)

※2012.4追記:高円寺に移転しました。





山形尽くしな店で出会った新倉ごまさんが、荻窪でやっている酒ごはん屋「あかね雲」に行ってみる。
昼間は別のオーナーがヴィンデンス・カフェとして営業している店舗を、週4日だけ借りているらしいのだ。


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看板の絵は、こども女将作だ。


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カウンターと小さなテーブル2卓だけの店舗は、すでに先客で満席状態だ。
隣り合わせた和服のオバサマ方は、ごま女将のお母さんの友人たちだそうだから、すごく幅広い年代の女性たちに囲まれた。
カフェのオーナーが上がりそびれて手伝っている。


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こども女将の新倉茜音ちゃんも店に出ている。
彼女はTVチャンピオンの小学生料理人選手権で優勝したほどの、すご腕料理人でもあるが、普通のシャイな女の子だ。


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魚の名前をメモしたノートも見せてもらう。
すごいなあ。


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注文も受けてるし。


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ビールを注いでもらい、茜音こども女将が書いたメニューとカウンターに並んだ大皿を見て、今宵の酒肴を決める。


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女将におまかせで惣菜を6点盛りにしてもらい、単品でソイの山椒煮を選ぶ。


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| 荻窪・西荻窪 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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