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こんな夜に・・・・(那辺屋)

地元の日本料理店「海音」が入る雑居ビルは、テナントの入れ替わりが激しい。
私にとっては海音以外に魅力的な店が無いので、入れ替わる店をほとんど気にしていなかった。
昨年うどんの「肉汁やゼロ」と、焼きとん「那辺屋」がオープンしたが、どちらにも日本酒が無さそうなので、あまり入りたいと思えない。
ところがご近所の福島青年が、「那辺屋」に栃木の大那が置いてあったと言う。
別の知人からは、大塚の地酒専門店「こだま」から仕入れ始めたらしいと聞き、さっそく探検に行くことにした。

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狭い階段を降りた先の半地下は、以前は右側がインドカレー店で、左側がスナックだったはずだが、今や客層がガラリと変化しているようだ。

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串焼きは136円と、それほど魅力的な価格ではないが、しっかり大那はあるようだし、都合がいいことにハッピーアワーに間に合った。
20時までは串焼き90円だから嬉しい。
品書きをよく見ると、つまみは最高価格で420円で、ほとんどが300円以下と安いではないか。

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生ビールを飲みながら、オーダーを開始する。
値段が安いから、頼み過ぎてしまう恐れがある。
レバ刺し、もろきゅう、ポテサラ・・・・・

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日本酒は大那から始める。

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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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アナザーワールド(酒縁川島)

池尻大橋の「つくしのこ」、渋谷の「まるや」、西日暮里の「稲毛屋」、大森の「吟吟」などなど、東京のあちこちに出没する酒豪美女たちの集いに、またもや参加させてもらう。
今宵の会場は、31年の歴史がある武蔵小山の「酒縁川島」だ。
待ち合わせた武蔵小山駅にほぼ10年ぶりに行くと、見違えるように綺麗になっていた。
栄えた商店街を抜け、寂しい裏道に向かう。


スンッゴイ店ですよ!と聞いていた通り、外観も内装も強烈な個を発揮している。




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店内も独自の川島ワールドだった。

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L字カウンターにズラリと並んで座る。
定員12名ほどの小さな店を、ほぼ貸し切り状態だ。

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店のオキテに従って、まずは目の前の棚から好みの酒器を選ぶ。

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料理も酒もオマカセだ。
誰かが武者のようなオジサンと表現した、日本酒ソムリエのイワイさんが選ぶ酒を回す。
スターターは愛知のだ。

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酒米「夢山水」のサンプルも回され、酒のウンチクが語られる。
日本酒に関する質問なら、打てば響く回答だ。

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料理は厨房の川島夫妻から、手渡しで出される。

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31年間にどれだけの一升瓶が空いたのだろうか。

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次に茶碗蒸しが出され、もちろんウンチク付きで「こんな夜に」が回ってくる。

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風邪気味で体調不良だし、アウェーの武蔵小山だし、どれだけの日本酒が出てくるかわからないので、仕込み水を挟んで控えめに飲む。

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| 武蔵小山・品川・大森・羽田 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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これが池袋(萬家)

新しくなった池袋西武のLOUIS VUITTON前を通り過ぎ、ヤマダ電機裏に飲みに行く。

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表通りはカッコよく変化しても、一本裏通りに入ると、昔ながらのアヤシイ池袋があってホッとする。

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20年ぐらい前には何回か使ったことがある「風雲」の隣りに、今宵の目的地はある。
馬羅英帝とか歩礼愛とか・・・
オレは魔埜亜だな。
千鶴子、ひばり御殿、みちのく、仔馬などなど、嬉しくなっちゃう店名だらけだ。

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スナックだらけの昭和な雑居ビルに、居酒屋「萬家」が入っている。
大塚の「地酒屋こだま」から仕入れているので、美味い日本酒があるはずだ。

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階段で二階に上がり、スナックやラウンジの間を抜けて行く。
素敵過ぎる立地だ。

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人世横丁から移転してきた「萬家」の店内は、昭和にタイムスリップしたようだ。

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ほとんど満席だったが、狭いカウンターに空席があった。
最初にもらったビールは、サッポロラガーの大瓶だ。

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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せな敬老飲み会(吟吟)

飲み友から幸せなメールが来た。
大森の「吟吟」で女性8人の飲み会があるので、参加しませんかと書いてある。
西武池袋線の保谷に住む女性も参加するので、帰りは乗り過ごさないように面倒見るから安心ですよと、至れり尽くせりだ。
「吟吟」は美味い魚と日本酒を数多く揃える店で、蔵元を呼んだ日本酒会を100回以上も開催しており、一度は行きたいと思っていた。
普段は情熱日本酒を、480円均一で提供していることでも有名だ。
こんな素敵なお誘いなら、万難を排して参加するに決まってるでしょ。



待ち合わせた大森駅北口から、美女8人の後をついて店に向かう。

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総勢9名の団体なので、コースを予約してある。

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今宵の日本酒ラインナップはこんな感じだ。
白老、麻結佳、三連星、こんな夜に、天下布酒と、飲んだことが無い酒が5種もあるので、始まる前からワクワクする。

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9人が一斉に飲みたい酒を頼み、注ぎ終わってから乾杯した。
一合は入っていないと思うが、注ぎこぼしがあるから480円はかなり安い。

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つまみは幻のぶと海老、鶏レバーのパテ、刺身盛り合わせ。

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初めて飲む「ぶどう組の麻結佳」は、店主の娘さんの名前だそうだ。
岐阜の房島屋が作っている。

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どの日本酒も個性あふれるラベルで楽しい。

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料理の出るタイミングも、店員たちの対応もいい。

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| 武蔵小山・品川・大森・羽田 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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