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ムーランルージュのちゲゲゲ(魚の飯)

かつて新宿東口に、大衆劇場「ムーランルージュ新宿座」があった。
昭和6年に開館し、太平洋戦争を挟んで昭和26年まで20年間営業を続けたムーランルージュには、森繁久弥や有島一郎や楠トシエが出演していたらしい。
この劇場を支えた人たちを追った映画「ムーランルージュの青春」に、ご近所の爺様が出演しているので、友人たちと調布まで見に行った。


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上映時間までビールを飲んで待機する。


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時間になったので会場に上がる。


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映画のパンフレットに出ていた当時のスター明日待子さんが、現在は札幌在住で日本舞踊を教えているシーンが出てくる。
なんと91歳の今も美しく元気で、バリバリ現役なのには驚いた。
ネイルもばっちりで、肌がつやつやだもんな。
映画が終わり、明日待子に比べればまだまだ子供なオジサンオバサンたちは、当然のごとく飲みに行く。


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ゲゲゲの鬼太郎だらけの天神通りを歩く。
さすがに水木しげるが50年も住む街だ。


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誰も土地カンが無い場所なので、店選びは私に任された。
人数が多くても大丈夫そうな「魚の飯」に入る。


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入り口で靴を脱ぎ、個室が並ぶ廊下を案内される。
発注係も任命されたので、メニューを見たり写真を撮ったり忙しい。


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