≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

祝復活(華もだん)





まだ真夏の頃に、神楽坂「華もだん」の料理長が大変な交通事故に遭遇した。
オートバイで仕入れに行く途中に、トラックに激突されて、ICUに入っていると聞く。
一命は取り留めたが、年内に復帰するのは難しいほどの大怪我だったらしい。
店を休んでも家賃は発生するから、女将が獅子奮迅で営業を続けていたが、料理の数は減り、日本酒の品切れが増えて、私が料理人だったら手伝いたいほどの状況になってきた。
その料理長が奇跡の復活と聞き、さっそく筑土八幡近くの華もだんに行く。


h20316.jpg


h20328.jpg





まだまだリハビリが続くようだが、元気そうな顔を見てホッとする。


h20314.jpg


h20308.jpg





三種のお通しも健在だ。


h20331.jpg



≫ 続きを読む

スポンサーサイト

| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

東京でも福島(そば酒房福島)

打ち合わせで訪れた淡路町付近の会社で、「この近くに福島のアンテナショップがありますよ」と聞いた。
店内で福島の酒が飲めるらしい。
この夜は19時から飲む約束があったが、現在の時間は17時20分だ。
一時間ほど取れそうなので、一人で探検に行ってみる。


ksm01.jpg


ksm02.jpg


ksm03.jpg



店名はそのものズバリの福島だ。
口開けの客として入店する。


ksm04.jpg



隣接の売店を含め、何人かのパートのオバチャンたちで運営しているようだ。
福島の地ビールどうですかと勧められ、米麦ビールを頼んだらいきなり品切れだ。


ksm05.jpg



冷蔵庫からオススメを2本出してきたので、みちのく福島路ビールのピルスナーを選ぶ。


ksm08.jpg


ksm09.jpg




ビールに合いそうなじゃがいものカレー炒めをつまむ。


ksm10.jpg


≫ 続きを読む

| 神田 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

祐次郎の酒(華もだん)

神楽坂に程近い筑土八幡町の酒亭「華もだん」から、嬉しい日本酒会のお知らせが来た。
福島県「玄葉本店」が作る「あぶくま」の会だ。
おそらく禁煙が原因と思われる不眠やイライラが続き、すっかり酔いの回りが速くなっているが、当日は妻と一緒に参加するから、きっと無事に帰れるだろう。
当日はいろいろ用事があり、開始時間ぎりぎりにダッシュで店に向かった。

あぶ20003


玄葉本店は福島県田村市にあり、文政6年(1823年)創業の蔵だ。
この日来店する玄葉祐次郎氏が八代目を継ぎ、自ら杜氏となって年間250石ほどを少量生産している。
250石は一升瓶換算で25,000本なので、日本で最も小さな蔵の部類に入るらしい。
100年企業が多い日本酒の蔵も、第二次世界大戦から戦後になってずっと、廃業や倒産が続いている。
戦争による米不足から、添加物や醸造用アルコールの使用を認めてしまったため、はっきり言って不味い日本酒が増えたのが原因だと思う。
私が学生時代の日本酒など、美味くない上に悪酔い二日酔い必至だったのだ。
玄葉本店も七代目で廃業の危機を迎えたと聞いた。
本来であれば八代目を継ぐはずだった長男は、若いうちに政治の世界を目指し、今では民主党の政調会長になっている。
東京で商社に勤務していた次男の祐次郎氏が、福島に戻って蔵を再興するには、かなりの葛藤があったことだろう。

あぶ9


全国新酒鑑評会で金賞を受賞した大吟醸で乾杯する。

あぶ30004


今回は第二回目の日本酒会なので、料理や酒の出方もスムーズだ。

あぶ10001

あぶさしみ

あぶ40005

≫ 続きを読む

| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

日本酒ヌーヴォー(華もだん)

ボジョレーヌーヴォーの解禁日は、毎年11月の第3木曜日だから、今年は11月19日だ。
ブルゴーニュの南部にあるボジョレー地区で、その年に収穫された葡萄の出来を判断するため、テスト醸造されたワインを、解禁日に合わせて空輸するわけだから、当然運賃が乗せられて価格は高くなる。
スッキリとか爽やかと言えば聞こえはいいが、急速発酵技術で短期間に醸造するから旨みは少ない。
そこらへんのスーパーにまで、「ボジョレーヌーヴォー予約受付中」などとポスターが貼られ、普段はワインがメインでない飲食店まで便乗しているのを見ると、ケッと思ってしまうのだ・・・・・
なんてことを書いたが、バブル時代には私も深夜の解禁パーティーで、はしゃいだこともあるんだけどね。

ボジョレーヌーヴォーは特に飲みたいと思わないが、日本酒の新酒には興味がある。
新酒を楽しもうと神楽坂の「華もだん」に出かけた。

華外0006


ボジョレーヌーヴォーと違って、日本酒の新酒は定義すらはっきりしていない。
酒造年度は7月1日から翌年の6月30日までなので、その年度内に出荷された酒を新酒と言ったり、その年に採れた新米で作った最初の酒を意味したりもする。
絞りたての酒を新酒と呼んだりする場合もある。
今回の酒は、「鳳凰美田」純米吟醸無濾過かすみ生しぼりたて新酒だ。
かなり遅い時間に入店したので、やがて他の客は誰も居なくなった。
無人の店内を撮影すると、なんだかホームページ用の写真みたいだ。

華カウンター20001

華瓶0009

華テーブル0004

珍しく洋服姿の女将を独占し、次々に酒と料理を頼む。

華女将0007

≫ 続きを読む

| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

逆効果(いろは)





ご近所の医院で定期的に行っている健康診断で、毎日一万歩ぐらい歩くことを勧められていた。
飲み過ぎ食べ過ぎが続くと、最寄りの西武池袋線を使わず、西武新宿線の駅まで歩くことにしている。
急行停車駅の上石神井駅までは、我が家から5千歩ぐらいなので、往復するとちょうど目標達成するのだ。
この夜も上石神井で下車したのだが、つい炭火居酒屋の「いろは」に寄り道してしまった。


いろは外


いろは暖簾




食べ物は普通の居酒屋並みだが、日本酒の品揃えが魅力的な店だ。


いろは酒メニュー0009




突き出しの昆布漬け、めじまぐろの刺身、箱うにで日本酒を次々に飲む。


いろは漬物0008


いろは刺身0006


いろはうに0001



いろは十四


いろは八仙0002


いろははくがく


いろはとものり


いろはあぶくま


≫ 続きを読む

| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。